ありがとうホワイチ


ホワイチは、 やっぱり逝ってしまいました。

病気と立派に戦ったホワイチは、 勇気ある戦士でした。

厭な思い、 痛い思いをさせて、 ごめんね。


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今年の1月に登場して、 短かすぎる、 光でした。

欲を言えば、 もっともっと、 ここに居てほしかった。。



ホワイチは、 2015年12月9日の朝、 お家で息を引き取りました。

安らかに




13分の1


私が飼ってる猫は、 家の中外併せて、 13匹。

去年の秋から、 よっちゃんが来て、 チビチビの出入りがあって、

ホワイチが来て、 カイちゃんの足が悪くなったりして(今は大丈夫!)、 

ジローのPっこ問題が多発して、 なんだかせわしなさを実感する。

お引っ越しして、 お外の子も増えて、 個々と向き合う時間は

どんどん少なくなって、 あ~多頭飼いは厭だと思う(苦笑)。。



点滴やめて5日目、 強制給餌は厭だけど仕方ない、 ホワイチ。

身体が薄い。

おざなりではなかったけど、 もっと早く病気を見つけてあげれば良かった。

クリニックやドクターをうらむのは、 筋違い、 結局は自分に返ってくるんだ。



なあ~、 ホワイチ。

楽しくないかもしれないけど、 なんとか乗り越えておくれよ。


猫の点滴


ホワイチは、 この2週間ほぼ毎日点滴している。

クリニックで夕方にセットして、 家に戻り、

早いときは当日夜に、 長いときは翌朝までに、 終了する。

終了したら、 管をはさみで切って、 置針はそのままで、 又クリニックへ。

でも昨日の点滴は、 24時間ずっとということで、 はずすことができない。

寝るのもトイレするのも、 思わしくなくて、 さぞかしストレスのことだろう。




いつものごとく熱があるようで、 身体が熱いし、 鼻水がすごい。

ごはんは相変わらず、 食べたくないので、 シリンダーであげる。

大量に抗生物質も注射したり飲んだりしてるのだけど、 改善が難しい。

もうストレスのかかる治療をやめて、 自由にさせて、 自然治癒に頼ったほうが、

いいのではと常に思うが、 まだ怖くてできない。

動物は弱ったときに、 無理に食べたりせずに、 じっと回復を待つのではと

思う反面、 途中で死んだらどうするのとも、 思う。

けど本人の嫌がることを続けるのも、 良い結果がないかもしれない。


ワタルは病気の時入院していたが、いよいよ手がなくて衰弱していくだけなので、
点滴もやめて、家に連れて帰りシリンダーで少しづつご飯と水をあげて
1~2ヶ月目には自分で食べれるように回復した。

でもフミちゃんが調子が悪くなったときは、点滴はほんの数回だけしか
連れていかなかった。
だから、さっさと逝ってしまったのかもしれない。。

病気は皆別々だし、いちがいにいえないのだが、、
医療で治せるものなら、治してあげたい、ホワイチ。
まだ1歳なんだ、彼は。
なにか良い兆しが、見えて欲しい。



いつもの寝方 / ホワイチ


マチャルは、 暑がりなので、 だいたい大股開きで、 寝ている。


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こんな感じ~。 失礼。



*


5回の抗生物質注射が終わって、黄疸症状が良くなったホワイチ。
まる2日間、点滴をしなかったけど、いよいよ食べないし吐くので
今日はこれから出陣。
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思えばずっと風邪の症状がぬけなかったけど、ここまで調子が悪いのは
9月ぐらいから。
体重もあの時が最大の2.9kg、現在は2.5kg。
日本行きの歳に去勢手術をお願いしようと思ってたぐらいだから、
割と良い目のコンディションだった。
結局鼻水でるので手術は見送られたけど、クリニックには1週間滞在。
それがすごい悪かったとは思わないが、以来ずっと体調不良~

この2日点滴を止めて、リカバリーを少しづつ与えて、
ビタミンと抗生物質の飲み薬を与えてみたが、薬も吐いてしまうので
難しい。
点滴づけになっちゃうけど、身体が小さくて薄いので恐ろしい。
とにかく並ぶクリニックに行ってみますわ。

怒りんぼマミ / ホワイチ


変りばえしないガレージ隊だが、 マミは少し、 怒りっぽくなった。



よっちゃんが加わってからのことだが、 対よっちゃんは、 問題ない。

なぜか、 かっちんにあたることが、 多い。



ね、 マミ。 あんまり遠くへ行かないでね。



*


先週新しいクリニックで血液検査を受けた時点で、食が細かったホワイチ。

土曜日に再訪して以来、抗生物質と点滴を打っている。

抗生物質の注射は5回なので、今日で終わるはず。

自力でも少しは食べるけど、点滴は続くのかな。。

昨日のドクターの話では、先週より黄疸症状が良くなっているとのこと。

体重も500g回復して、2.6kg。

すっかり病院が嫌いになってるホワイチ。

待ち時間も長いし、ワンちゃんの多いしね。

もう少し辛抱して、良くなる兆しを掴みたいのだ。



新しいクリニックに通いつめて少し状況が解ってきた。

最初にサダやホワイチが診てもらった先生は、実は雇われドクターで
クリニックには、院長先生を含めて3人のドクターが居る。
院長先生は経験豊かそうで、すごいぞオーラを出しまくっているが、
別の2人の先生もかなり経験値は高い。。
ここは、夕方4時から実質夜中の12時まですごい数の犬猫が訪れる。
その大半がけっこうな重症患者。
待ち時間の長さは、犬猫にもこたえることだろうが、他所ではらちが開かないので、
皆辛抱強く順番を待つ。
院長先生の診断では肝臓の値の悪さは、まるで毒物を飲んだかのようで、
ネズミ捕りの薬でも食べたのではないかと聞かれたが、そんなものは家にない。
猫の肝臓は人や犬と違って代謝機能が弱いので、回復が難しいとのこと。
とりあへず体力を回復しなければ、どんどん弱って取り返しがつかないぞと脅される。
なので、食べれるようになるまでは点滴で栄養補給とビタミン投与。
最初のドクターが処方した血を増やす薬は、まだ時期早ということで保留。
薬づけでかわいそうだが、今はついていくしなかい。
この点滴が、前足を縮めると止まってしまうので、伸ばしておかないといけない。
で、伸ばさせると今度は、腕枕にして又ストップ。
見張ってるのが大変なのだ。
がんばれ~ホワイチ。