●ガレージの子
ボンボン 男 ? インドネシア生れ

bonbon.jpg
もともと近所周辺に居たらしいが、イカンを追いかけてきたのか1日遅れで登場。
去勢前はひどいケンカをしたが、現在はいっしょにいることができる。
強面だが、実はツンデレで、かわいい声の持主。
去勢後は元の場所に戻るかと思えば、1歩も動かず、ガレージの主となる。
皮膚病は治療できたが、目のにごりと涙がある。
顔の汚さは、徐々に薄らいでいくのではないか。。



--------------------------------------------------------------
●ガレージの子
イカン 男 ?年まだ若い インドネシア生れ

ikan.jpg

2016.6月、突然登場して以来居座り続ける。
断食月で食べ物がなくなって流れ歩いていたらしい。
おしゃべりで甘えん坊、 ケンカ早くて、しょ~もない猫代表。
かっちんとは相性悪しで、 かっちんが家出猫に。。
母恋しなのか、、いつもキョーコの側に。



--------------------------------------------------------------
●お家の中の子
エモン 男 2016年- インドネシア生れ
1603281.jpg


顔見知りの人が、独りで可哀そうだと、家に連れてきた子。
そんなんで拾ってたら、あっという間に100匹になるわと怒ったが、後の祭り。。
せめてすごい可愛い仔猫ちゃんなら、貰い手もあろうが、難しい柄。
サダの友達候補か??






--------------------------------------------------------------
●お家の中の子になるかもしれなかった子
ケン たぶん男 2016年-2016年 インドネシア生れ
1603093.jpg

ねずみか、他猫に噛まれて足がマヒ。
回虫にひどくやられて、手遅れだった。
全身真っ黒のケン。正真正銘のスイートな黒猫だった。
呼ぶと、顔をあげてこっちを見てくれたのに、残念だ。






--------------------------------------------------------------
●ガレージに遊びに来る子
オッジ 男 ?年- インドネシア生れ
oggi.jpg
うちの猫ではないが、この家に引越す前からのこの周辺の先住猫。
完全ノラなのか、誰かにごはんをもらっているかは謎。
どんなおいしいご飯を差し出しても、絶対食べないが、水を飲みにやってくる。
ガレージ隊とも仲良く寝てるし、大人しくナデナデもできる。
片目が白濁してるるので、見えてないかも。

花火が大量に上がった2015年年の瀬より行方不明。





--------------------------------------------------------------
●ガレージの子
メチ 女 2014年-2015年 インドネシア生れ
mechi.jpg
明るく元気でかわいいかわいいメチ。
ガレージ隊のムードメーカーだったのに、交通事故で死なせてしまった。
鈴のような声で鳴きながら、庭をはねていたのに、悔やまれる。。
誰とでもうまくやっていける性格の良い子だった。



--------------------------------------------------------------
●ガレージの子
よっちゃん 女 2014年- インドネシア生れ
yochan.jpg
交通事故で1カ月行方不明になるも、生き延びていたのを保護。
右後足が複雑骨折していたが、1年あまりでほぼ自然治癒、木にも登れる。
事故後、家猫にしたが、どうしてもヒタムとダメで、1年あまりで外猫に戻す。
勝ち気でおちゃめ。




--------------------------------------------------------------
●ガレージの子
かっちん 男 2014年- インドネシア生れ
kachin.jpg
頭デッカチヤセヤセの怖がりだったが、いつの間にかスーパーデブに。
家猫だったら最高のウザアマスイートボーイ。
建物に閉じ込められて、腹ぺこを経験したからか、食に貪欲。
若いのに運動嫌いでずっと寝ていたい。 肥満注意。




--------------------------------------------------------------
●ガレージの子
チャッキ 男 2013年- インドネシア生れ
chaki.jpg
ひ弱で定着しないだろうと思ったら、生き残ったチャッキ。
身体は小さく、皮膚病でマルハゲだったが、現在は毛もはえて、ちょっとデブに。
犬に噛まれて入院してから、人間に触られても平気な子に。
遊び好きで活発。声はださない。



--------------------------------------------------------------
●ガレージの子
マミ 女 2013年- インドネシア生れ
mami.jpg
餌やりしてたシマちゃんの子供。(シマちゃんと別の兄弟猫はすでに死亡)
人間には甘えるが、あまり他猫とはかかわりたくない。
女子のくせに冒険心が旺盛なので遠出をして、心配をかける。
鳥採り名人。



--------------------------------------------------------------
●ガレージの子
キョーコ 女 ?年- インドネシア生れ
kyoko.jpg
外で餌やりをして不妊手術をした後に、腹水がたまってしまった。
以来1年以上たつが、元気で食欲も旺盛。
母猫時代は凶暴だったが、今では人間大好き、抱っこも平気。
何度も出産を繰り返し、歯も抜けたバーちゃん猫だが、おもちゃ大好き。



--------------------------------------------------------------
●お家の中の子
サダ 男 2015年- インドネシア生れ
sada.jpg
交通事故で腰を打ったらしく両足がマヒ。
幸いにも身体は健康で、すくすく成長、いたずら小僧。
明るく元気で、家猫暮しなら、足のハンデも問題ない。



--------------------------------------------------------------
●お家の中の子
ホワイチ 男 2014年-2015年 インドネシア生れ
white.jpg
保護した時からずっと病気続きで、ワクチンも去勢もできなかった子。
感染症でケージ暮しが長く大人しいが、呼べば小さくお返事できた。
黄疸がひどくなってきたころは、手遅れだったのかもしれない。
1年と1,2カ月でお星になってしまった。



--------------------------------------------------------------
●お家の中の子
マチャル 男 2013年- インドネシア生れ
macharu.jpg
やんちゃで甘えん坊、人間大好きのスイートボーイ。
焼きもちやきだが、前には出られないタイプ。
ちょっと食いしん坊だが、下の子らとも遊べる優しいお兄ちゃん。
ときどきイジケ虫のさみしがりや君。



--------------------------------------------------------------
●お家の中の子
ジロー 男 2013年- インドネシア生れ
jiro.jpg
目の開かない時に保護して、カイちゃんの母猫にお乳をもらった。
頭が良く繊細、怖がりのくせに、ボス気どり。
早いうつに去勢も済ませたのに、今やPっこマンジローの異名を持つ。
毎日のマーキングや、ヒタムいじめで、問題多し。
早く落ち着いた大人になってほしい。



--------------------------------------------------------------
●お家の中の子
カイ 男 2013年- インドネシア生れ
kai.jpg
小さい時はジローの兄役だったが、現在は距離をおいている。
優しくて、大きくてふかふか、性格良しのカイちゃん。
一時足を悪くして心配したが、体重減少で良くなり元気に。



--------------------------------------------------------------
●お家の中の子
ヒタム 男 2010年- インドネシア生れ
hitam.jpg
デブで大人しくて、のんびりな子だったのに、よっちゃんが加わって凶暴に。
よっちゃんと離してからは、ジローの標的になっている。
本来マイペースで他の猫とあまりかかわりたくないし、人は怖い。



--------------------------------------------------------------
●お家の中の子
モナ 女 2007年- 日本生れ→インドネシア
mona.jpg
手のかかる幼少時代だったが、シニアになって我が道をいくババに。
唯一の日本猫だが、母は白黒、シャム風なので顔が丸くない。
しつこく頑固、要望がかなえば淡泊な北国の女子。



--------------------------------------------------------------
●お家の中の子
ワタル 女 2004年- シンガポール生れ→日本→インドネシア
wataru.jpg
もうダメかと思った時もあったが、10歳超えして問題多きも元気に。
他猫との協調性はなく、甘えん坊で神経質なので、ストレスハゲに。
扱い難しいガラスのハートだが、かわいい奴。



--------------------------------------------------------------
●お家の中の子
フミ 女 2004-2014年 シンガポール生れ→日本→インドネシア
fumi.jpg
永遠の天使だったフミちゃん。
もっと長生きしてほしかったのに、大所帯になって苦労をかけた。
フミが逝ってしまって、猫飼いの一区切りがついてしまった気がした。



--------------------------------------------------------------
●お家の中の子
ムガ 男 2004年 シンガポール生れ
muga.jpg
フミちゃんの兄弟。
タローの面影を求めて探した子。
元気いっぱいだったのに、ある日高熱が出てあっけなく死んでしまった。
フミとムガの兄弟愛



--------------------------------------------------------------
●半家猫の子
タロー 男 ~2004~年 シンガポール生れ
taro.jpg
近所の地域猫で、すでに耳カットされていた。
半家猫で暮していたが、行方不明に。
翌年の日本帰国の際に連れて帰って完全家猫計画だったのだが、残念。。
始まりはタローだった








北の改め、南の猫暮し

猫と縁が切れないアンティ(おばちゃん)が、ダラダラと猫を記録してるブログです。
猫にとりくみはじめた12年前は、南国シンガポールに居ました。
ブログを始めた7年前は、北海道に住んでいて、現在の南国インドネシアに
お引っ越ししたので、こんなタイトルになりました。


月日は長く、たくさんの猫と出会い、別れたのですが、、自問自答を繰り返すばかり。
猫の哲学の深さが身にしみる、今日このごろであります。


2015年8月現在、
家猫8匹、ガレージ猫4匹、以前のアパート周辺の猫数10匹と関わりながら暮しています。
自分の年齢や猫の寿命を考えると、これ以上の新規は難しくなるので、
引き締めていかねばと、痛感するお年頃です。
たくさんの猫が欲しかった訳ではなくて、少数を猫かわいがりしたかったはずなのに、
気がつけばこんなことに(笑)。。


教科書どおりにいかない、猫との暮し。
私は私なりに猫を愛して、見守っていきたいかなと思うしだいであります。
何かの機会に通りすぎることがあれば、お目汚しとは思いますが、お許しくださいませ。