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ブログ最終回 ありがとうございます

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2014年4月にフミちゃんが亡くなって、 多頭飼いに拍車がかかった訳ではなく、

その時すでに、 家中には7猫もいたわけだ。

だけどフミちゃんが居なくなって、 気持ちがより外の猫に向いてしまった結果

取り返しのつかない(笑)猫数まで発展して、 フミも呆れていることだろう。


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フミが生きてて、 しっかり叱ってくれれば良かったのにね。

さっさと見切りを、 つけられました。。


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とにもかくにも、 ブログを始めた時がすでに、 アラフォーも後半なのだからして、

日本だったら猫の里親になるのも、 保証人が必要な年齢とあいなりました。

今いる子らをしっかりと守って、 お外の活動は極力最低限にする。

来年引っ越した暁には、 近所には猫を飼っているふりなど微塵も出さず、

猫のポイ捨て置き去り防止に努めてゆくと、、  希望を語っておこう。


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飼い猫の数が増えて、 アップアップするばかりが能ではあるまい。

また別の形で、 ポンコツ猫おばちゃんも、 業界の役に立つかもしれない。

子供の頃から猫と一緒に暮らしてきたが、 この10年から15年、

縁があってか、 猫との関係は深くなり、 少しはお勉強が進んだかしらね。


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猫たちと、 それにまつわる人たちが、 もたらしてくれた様々なできごとは、

有難かったり、 めんどくさかったり、 嬉しかったり、 悲しかったり。。

だけど、 はっきりと今わかるのは、 私は残りの人生を、 猫とともに

生きていきたいと、 思っています、 はい。

つまるところ、 全然懲りなかった訳です(笑)。


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この異国で、 猫たちとのつきあいに悩んだこともありましたが、

志しを同じにする、 現地の方々を知り、 頼もしく励みに思ったものです。

私は外人イチ猫オバとして、 できることをコツコツと続けていくだけです。


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このようなブログを見てくれた皆様は、 きっと猫を動物を愛する方々と思います。

たいしてタメにならなくて、 写真もイマイチで、 申し訳なかったです。

応援してくれたこと、 暖かいコメントを頂き、 心より感謝いたします。

ブログを長く続けられたのも、 どこかで猫を気にかけている、 誰かと、

繋がっている気持ちになれたからです、 ありがとうございます。


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最後に、 私の前に現れてくれた猫猫猫たちへ。

もう亡くなってしまった子、 今も私の側に居る子、 里子にいって幸せな子、

日本生れ、 オーストラリア生まれ、 シンガポール生れ、 インドネシア生れ、、

もう名前も思い出せない子、 記憶から消えてしまった子は許してください。

今思いだせる限り、 心をこめて、 私が勝手につけた名前を呼ばせてください。



おやちゃん、 にっけ、 チビ、 チマにゃん、 シンタロー、

リョウマ、 キャシー、 カイシュウ、 黒チビ、 コウメ、

タロー、 キジの子、 フミ、 ムガ、 ワタル

オトモダチ、 ミーシャ、 ブヒ、 チビ、 モナ、 

ヒタム、 るみちゃん、 G1、 G2、 やえちゃん

やっくん、 ハナちゃん、 はるみ、 ボン、 まあちゃん

トラ、 グレー、 お母さん、 ボス、 耳ダレ、

トコタロー、 ヨリちゃん、 トコタローの母、 キエちゃん、 ジロー

シローくん、 カイちゃん、 マチャル、 シマちゃん、 マミ

ジュン、 チャッキ、 ドラ、 よっちゃん、 オレンジ

白チビ、 黒チビ、 ひとみちゃん、 ウス茶、 メチ

キョーコ、 キョーイチ、 キョージ、 キョーカ、 クゥちゃん

Kohちゃん、 かゆちゃん、 かゆ母、 しずちゃん、 食堂のミケさん

さえちゃん、 ひさちゃん、 みつこちゃん、 クーカイ、 モドキ

ハテ、 ブラッキーナ、 ホワイチ、 穴あき、 U子

かっちん、 ミケぴん、 黒さび、 クロちゃん、 アブアブ

クロ、 シマシマ、 シマシマの子、 ギンちゃん、 ふくちゃん

シロタさん、 ボンもどき、 サダ、 フランちゃん、 チビオレ

チビキジ、 あちゃ、 ドクターの子、 ドクターの子の友達、 ケン

オッジ、 イカン、 ボンボン、 エモン、 タク

ウルンちゃん、 テイちゃん、 ハク、 ダイちゃん、 アン

グリ、 ココナ、 ジョーシ、 エディ、 キー坊、

ソトちゃん、  ハラマキ、 ウッピー



ありがとね。



そしてこの先、 出会ってしまう子たち、、

名前のネタは、 もうないよ~www



皆さま、 猫さま、 またいつかどこかでお目にかかるまで、

お元気で。


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お休みします

ちょっと都合ができまして、お休みさせていただきます。
猫sも私も、元気です。
ありがとうございます。

このブログについて2

2016年11月にお休みして、記録帳にだけ使っていたこのブログ、細々と再会してみようと思います。
猫も減ったり増えたり増えたりで(笑)、どんなにあがいても自分の力じゃどうすることもできない状況であります。
つくづく嫌だなと思う事も多いのですが、自分でまいた種でもあるわけで、進むしかないという開きなおりな猫生活です。
残念なのはここまで頭数が増えると、個々のケアも十分にはできなくて、飼い猫なのに大変な思いもさせています。
猫も文句はあるでしょうが、お互い我慢我慢の日々です。

南国インドネシア生活も早7年の月日がたち、アンティことおばちゃんももう数年で還暦になるわけです。
もう本当に猫の寿命を考えないと、終生の面倒はどっちがみるかやばくなりそうです。
そんな風にグチりながらもやってるのは、ありがたいことなのかもしれません。

おばちゃんにしてみると、ブログは後で事件を調べやすいこともあるのですが、皆さんにはあまりためになることはないかもしれません。へ~大変だね~、猫ちゃん可愛いね~と通りすぎていただければ嬉しいです。
インドネシアの猫さん、日本の猫さん、世界の猫さんに、なるべく多くの幸が届きますように。


このブログについて1

猫と縁が切れないアンティ(おばちゃん)が、ダラダラと猫を記録してるブログです。
猫にとりくみはじめた12年前は、南国シンガポールに居ました。
ブログを始めた7年前は、北海道に住んでいて、現在の南国インドネシアに
お引っ越ししたので、こんなタイトルになりました。


月日は長く、たくさんの猫と出会い、別れたのですが、、自問自答を繰り返すばかり。
猫の哲学の深さが身にしみる、今日このごろであります。


2015年8月現在、
家猫8匹、ガレージ猫4匹、以前のアパート周辺の猫数10匹と関わりながら暮しています。
自分の年齢や猫の寿命を考えると、これ以上の新規は難しくなるので、
引き締めていかねばと、痛感するお年頃です。
たくさんの猫が欲しかった訳ではなくて、少数を猫かわいがりしたかったはずなのに、
気がつけばこんなことに(笑)。。


教科書どおりにいかない、猫との暮し。
私は私なりに猫を愛して、見守っていきたいかなと思うしだいであります。
何かの機会に通りすぎることがあれば、お目汚しとは思いますが、お許しくださいませ。