三回忌


フミちゃん、 あちらで元気にしてるでしょうか?

もう、 生れ変ってるのでしょうか?

先日、 フミちゃんの絵を描いてもらいました。

本モノより、 ちょっと若く仕上がったようです。

絵描きのおじさんも、 綺麗な猫だと褒めてくれましたよ。



フミちゃんの、 呪いのせいか、 うちは、 男子続きです。

フミはいつまでも、 女王さまですよ。


一周忌


もう1年。

フミちゃんの写真がいっぱい入ったハードデスクが、開かないのよ。

お花も買う予定だったのに、その花屋、入ってみたら、生花がなかったし。

フミちゃんのお骨も、 来月は引越しますよ。

新しい場所で、わかんなくなったら困るしね。

フミが居なくって、猫がどんどん増えるよ。

でもフミは、居ないね。

みな、かわゆくて、いい子ちゃん。

フミちゃん。。


百か日


お花を買ってこようと思ったのですが、 いろんな事がしょうもなくて、

しまいには、 すごい渋滞にはまってしまって。。

「 そんな日もあるわよ 」 と、 言って欲しい。


フミちゃん、 会いたいけど会えないねぇ~。

サンデー天使を語りたい


先日の日本行きでゲットした、 分骨用のメモリアルペンダント。

今どき、 ペットの供養グッズが、 すんごいことになっているのに、 驚く。

別に、 ダイヤモンドちりばめてなくて、 いいし、、

生前、 もっと高いお刺身とか食べた方が、 ペット的には、 嬉しいかも。

などと、 批判的ながらも、 車とお財布に収めて、 少し落ち着く。

そんな普通の、 消費者だったりして。



実は、 そのたぐいの本もたくさんあって、 何冊か入手済み。

最初に読んだのは、 塩田妙玄さんの本。 業界では有名なお方のよう。

本から引用

「あなたがその子に伝えたい感謝の言葉。それこそがあなたとその子が出会った意味である。」

これは対象者が人間でもいいらしい。

例えば、今身近なAさんが亡くなろうとしている。Aさんにむかって、

「Aさん、○○してくれてありがとうね」 の○○の部分が、Aさんに出会った意味とのこと。

フミちゃんにあてはめてみると、 感謝の言葉はたくさんあるけど、、

まずは、「10年もいっしょに居てくれて、 ありがとう」

「そして、 叱ったり、 励ましたり、 寄りそってくれて、 ありがとう。」

「それに、 おばちゃんがどんなにダメダメでも、 許してくれて、 ありがとう。」

まだまだいっぱいあるけど、、

フミちゃんに、 もういいわ~、 ウザ~と、 言われそう(笑)。


四十九日


明日が、 フミちゃんの四十九日なので、 お花を買ってきました。

中華系スーパーで、 菊しかなくて、、 

菊はさみしい気がするのですが、 包み紙に 「福」 の文字がついてたから、

まあ、 いいか。



四十九日で納骨するのが、 一般的、 とも読んだけど、 

熱心な仏教徒でもないから、 好きにさせてもうらうし。

いずれ、 フミちゃんの生まれ故郷の海に、 もどそうかと、 ぼんやり思ってるよ。



大切なことは、 み~んな、 フミちゃんに決めてもらっていたから、 とまどうよ。



フミのお写真は、 いっぱいあるけど、 根性なしで、 まだよくみれません。

生まれ変わりの準備なんて、 しなくていいからね。