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ソトちゃんお嫁に

お写真は里親さんが撮ってくれたものもありますの。

先週からトライアルに行ってった、 ソトちゃん。


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最初は、 怖くて、 段ボールハウスから、 出られませんでした。

この素敵な段ボールハウス、 ソトのために、 里親候補ご主人さま手作りざんす。


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そして先方には、 先住猫の、 Mr.ダグラスくん、 超ラブリー。


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ソトちゃんよりは、 一月弱ほど年上だ。


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独りっこ王子さま生活を、 エンジョイしていたが、 なんと女子あらわる。


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シャイなおふたかた、 初日は、 少し距離をおいていたけど、、


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あっという間に、 ラブラブに、 なってしまいました~。



そんなんで本日をもって、 ソトちゃん、 里親さま決定とあいなりました。

めでたし、 めでたし、 末永く仲良く、 お幸せに。



*


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子守り役も、 いまだ仲良しです。



*


足が切れてたソトちゃんは、傷は治っても、いつも靴下なので擦り剝け防止が必要だったので、
里親さん探しは難しいかと思っていたが、今回の里親さまは、初期の段階から
ソトを気にかけてくれて、暖かい愛情とご理解で、ソトを迎え入れてくれた。
本当にありがとうございます。
ソトは幼くして大変な思いをしましたが、もうラッキー掴みましたよ、良かったね。
ソトがダグラスくんやご家族に、たくさんの笑顔を届けますように。


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ソト トライアル

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ソトは大元気で、 部屋から出れば、 皆について遊んでもらう。

ソトの足のケガは、 少しカサカサしてるけど、 皮膚が丈夫になるのを待つばかり。

いろんな事は、 他猫と変わりなくできるが、 足の傷は常に注意が必要で、

場合によっては、 靴下やサポーターなどで覆ってあげなくてはいけないし、

傷口が開けば、 砂トイレも使えなくなるとか、 少し手間がかかる可能性がある。

なので当初、 ソトは里親募集は難しいかなと考えていたのだが、 

猫神さまは、 見ていてくれましたよ。


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ソトは、 性格良い子だし、 顔はミャアミャア~だけど、 声は小さいし、

チャトラにしては、 頭もまあまあだし、 人間も大好き、 猫も大好きと、

足のケガのせいで高い場所でのイタズラもできないとなれば、、

飼い猫ランク、 堂々のA賞に、 輝くのではないか!!


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まあ、 とにかく、 頑張れ。

出戻った時の、 心配は無用だ。

小首、 かしげてみろ。


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ふむ、 まあまあだな。


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グッドラック




ベビーシッター


ソトちんが裏で遊ぶと、 必ずグリが、 いっしょに遊んでくれる。


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だから、 グリ姉が大好き。


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でもグリ姉も、 子供に疲れて、 高所に避難。


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選手交代、 バードエモンおじさん、 陸地へ。


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なぜか、 バードエモンおじさんとは、 ガンの飛ばし方練習ばかり。


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迫力不足で、 頭をなめられる、 ペロっ。


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グリちゃん、 ジャンプしすぎて、 へたばる。


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仔猫は、 疲れしらず。

ソトの遊びは、 ままごとチックだから、 あまり体力使ってないとも。。




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そんなんで、 エモンとグリ、 子守りの悩みを話しているうちに、 いつしか、、


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怪しい関係に。。



ソト一週間


おひとりさまのお供、 クマちゃん、 投入。


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クマちゃんを抱っこして、 カワイイかわいいしたからか、 怒りのソト姫、

いきなりの、 噛みつき攻撃。


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ガンをとばす。


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飛行機耳で、 プンプンしてます。


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このクマちゃん、 ヒタムの時代から、 子供の相手をしてきた大ベテラン。

実は由緒正しい、 ある殿堂入りのNBA選手の公式ベアーなのだ。

彼も引退して、 早うん10年、 ベアーがこんなところで働いてるとは。。


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ソトぴんの、 小首をかしげたら、 かわいいかな?


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たいしたこと、 ないかな?



*


甘噛みもしてきたので、 社会勉強、 レッスン中。
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グリも叩くふりをするけど、 さほど怖くはない。


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男子陣は、 だいたい平気。

問題は、 やはりT嬢。




ソトの足の傷は、1週間で切口の断面が小さくはなってきている。

でもカサブタができて取れて、又血がにじむを繰り返してしまう。

この数日、傷から出る浸出液の量が多いので、調べてみたら、

最近話題という、 湿潤療法がよさそうな感じ。

やはり消毒はしない方が、いいみたいだし、

カサブタは傷が治らない時にできるものらしい。

乾燥させないための専用の絆創膏パッドもいろいろあるらしいが、ここでは手に入らない。

ラップで代用する場合もあるけど、皮膚が痛むし、猫にはどうよ。

取りあえず消毒液は使わないで、包帯とサポーターで工夫してみよう。

傷口もとても綺麗になってきてるし、触れてもほとんど痛がらない。

カモン自然治癒力!



新聞紙トイレ


ソトは、 昨日クリニックに行ったものの、 色々心配なので、 

遠くて、 高い、 クリニックに連れていった。

砂のトイレは、 粒が傷に入るといけいないので、 新聞紙を使えとのお達し。

傷がふさがるまで、 Nケー新聞国際版を、 ちぎらせていただく。


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ソトの足が切れているのは、 扉に挟まったかと考えていたのだが、

ドクターいわく、 人為的なものだろう、 とのこと。

切口は真っすぐで、 挟まったり、 咬まれたりしたものではないらしい。。


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最近、 日本でも猫虐待のニュースが、 よく眼に入る。

恐ろしいことだ。


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ソトは、 全く人が怖くない。

きっと親も、 人に慣れてるので、 子供に人間に対する警戒心を教えていないのだろう。

そういう猫が、 逆に危ない。



とりあへず、 君はもう安全だよ、 痛い思いをしたね。

早く治して、 綺麗になって、 素敵な猫になっちゃいな。





***


エモンバードの瞬間を撮った!
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得意げなエモン
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でもこの前、 サル見ちゃったから、 サルの方が、 すごいわ~