0903301
家中、猫の収まり場所は、無数にある。

唯一、人間の座れる場所は、この椅子だけと言ってもいいぐらいだ。


0903302
フミちゃん、おばちゃん、座りたいんだけど?

お手入れ、毛布の上ですれば、いいんじゃない?


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「うるさいわねぇ」


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「じゃあ・・」


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「半分貸したげる」

と、尻尾で指示される。

「悪いね、フミちゃん」


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とたんに、 本当に悪い奴 が、飛び乗った。


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掃除してたら、ワタルが玄関に入ってしまった。


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狭い我が家、たまには、違う場所も見たかろう。


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ワタルくん、楽しいですか?


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「楽しいニャ~!!」

ふふふ。 かわいい奴めと、目を離したとたん、黒い弾丸が走り去っていった。


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けたたましい音とともに・・・


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自主反省中のワタル。


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モナの場合、起きてる時もうるさいが、寝ていても、かなりノイズィ~だ。


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いびき、寝言は、日常茶飯事。


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手、足をバタつかせて、夢の中でも走りまわる。

かなり、驚かされるのは・・


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「ニャヒヒヒィ~」 と笑うことだ。


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この不自然な斜めの板。

そう、これが 「ワタル橋」 だ。

例の如く、 「ワタル橋」 のデータを、上書き&消去したようだ。

んなわけで、詳細は、後日・・。
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ワタルのお尻です。

引越して、部屋が狭くなったのに、おばちゃんが、部屋を隠していると思っている。


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ワタルくん、あなたの見ているこの部屋が、あなたの全ての空間なんだよ。


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「ウソだニャ、早く見せるニャ」

頼むから、そんな期待に満ちた眼で、見ないでくれぇ。
以前撮った写真を整理したら、おいしい物を発見。

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「おばちゃん・・」


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「モナの一発芸見る?」

お正月以来だねぇ、やってごらん」


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「歯医者さん~っ!」
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中世の美女風に、腹をだして横たわる、フミちゃん。

世界を股にかける(?)猫の、余裕をかもしだしている。


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そんなフミちゃんが、自分で作った、非常用の隠れベッド。

積み上げた毛布に、まあるく穴が開いていた。


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引越から3日程は、用がない限り、ここで生息。

心が小さくなったら、もぐるのが一番。


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そのままにしてあるが、もう使わなくてもいいようだ。

フミ柄の毛布の上で、ヨガのポーズ中。
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引越そうそう、階下の住人に叱られた。

積み上げた荷物を、ワタルがひっくり返して、5分もたたないうちの事だった。


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ひたすら詫びる、おばちゃんを置いて、ワタルは、息をひそめて隠れていた。 

おばちゃん、次の日にワイロもって、謝ったし、これから気をつけようね。

心配ないよ、ワタル。


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えっ? 足見てるだけだった?!


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引越の悪夢から、よみがえり、遊びも復帰の、モナ。


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新居になっても、おもちゃは、変わらず。


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変わったのは、階下に住人が、居ることだ。

それが何を意味するか、よぉ~く理解するのだよ、モナちゃん。


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そお~、着地は、つま先からね。
2009.03.17 やれやれ~
もう、引越はこりごりだねぇ、フミちゃん。

0903161
「そのセリフ、何度も、何度も、聞いたわよ」
2009.03.11 モナのお祈り
0903111
「 ネコ神様、ネコ神様、モナは、車に乗るのは嫌ですニョ。

 車に乗らないで、引越したいです。 」



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「 えっ!? いい方法がある? 」


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幽体離脱~!!


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モナ 「引越、嫌なの。 車に乗りたくないニョ」

フミ 「アンタなんて、まだ2回目でしょ。 私たちは、飛行機まで乗ったんだから。」

ワタル 「心配ないニャ!」


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「だって、引越、今日じゃないも~ン! うひゃひゃ~!!」
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「ワタル、実はね、フミちゃんには、もう言ったんだけど・・」

「ニャに?」


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「春だから、引越するよ」

「飛行機乗るの?」


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「うううぅん。 車で15分ぐらい、すぐ着くから」

「ふ~ん」


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「だから、今日じゃないってぇ!!!」
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撮影に、サービスを、している訳ではない。

単に、寝ぼけているのだ。


0903072
やっぱり、こいつは、宇宙人かも知れない・・。
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なぜか、地方の車整備工場には、犬猫がつきものだ。

思えば、モナの出身も、そうだった。


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初対面から、5秒で、唇を奪う、シーズ犬の  「ニッキーくん」 だ。

私の膝の上で、私を舐めまわしているのを、携帯で撮影。


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フミちゃんに、詰め寄られながら、着ていた服を、洗濯機に放りこむ。

「でも、フミちゃん、その子はね、次に来た、おばさんにも、尻尾振っていたよ。

犬は猫と違って、セッソウないよねぇ~」

「・・・顔も洗いなさい!」
0903051
けむり王様のワタルは、最近、高いところで、ゴハンを食べたがる。


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普段は、食が細いが、高いところだと、よく食べるので、黙認している。


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「ごちそうさまニャ」


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「さて、下々の様子を、伺うか」


「んっ? サル顔の民よ、飯は食うたか?」


0903055
「ワタルねえたん、高いところで、何してるのぉ??」
0903041
「フミちゃん、何怒ってるの?」


0903042
「別に」

「目やに、取ってあげるから、おいで」


0903043
「いちいち、ウルサイんだけど!」

「そんなん、言わなくても・・」


0903044
「ガタガタ、ぬかすんじゃ、ないわよぉ!」


0903045
「フミャアァアア~」
0903021
「うぅ~みょ! この、眉間の傷が、見えないにょ?」

09030221
見えてるから、早く、顔洗いなさい。
0903011
ワタルの聖地、カーテンレールの上で、遊んでいるところを、
見つかってしまったモナ。

「マズイにょ!」


0903012
この後、ワタルにおしおきされ、反撃するシーンを、パラパラ写真にしたのに、

データを、今消してしまった、アラヒフのおばちゃん。

その死闘ぶりは、ご想像ください。


0903013
そして、気まずい、二人(猫)。


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「ワタルねえたん、仲直りする?」


0903015
「ゴメンねの、キッスにょ」

「エッ!?」

善人のワタル。


0903016
「ウソだにょ~!!」