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ヒタムくんは、 はじめての、 ワクチンを、 接種しました。

1回目が、 3種混合で、 2回目が、 5種混合、 なのだそうです。


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今日から、 2週間あまり、 病院で、 お泊りです。

ケージは、 広くて、 充分遊べるから、 大丈夫と、 先生はおっしゃってました。

先生も、 ヒタムが、 元気に、 大きくなって、 喜んでくれました。


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ボランティア団体の、里親募集の手続きも済ませ、またまた、ドキドキなのです。。

しかしながら、病院やボランティア団体には、多くの里親募集の猫さん犬くんがいるものの、

責任ある飼主を見つけるのは、非常にムツかしそうでありました。

地域猫や、TNRなども、日本ですら、やっと認知されはじめてきたかどうかなのに、

まして南国では、それどころではないのが、あたりまえです。

それでも、そういった団体が、いくつかは存在していることに、感謝と、希望を、感じるのでした。

すっかり猫事に浸っているのですが、飛行機のって、人間の用事も済ませてこなくては、なのれす。
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甘々の1頭飼いや、 多猫の団子も、 実は、 非常にあこがれだ。

しかし、 猫の個性は、 人間のエゴを、 無視して、 華ひらくのだ。


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モナは、 ヒタムを叩かず、 じゅうたんを、 叩く。


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フミは、 ヒタムを軽くかじって、 逃げたところを、 思い切り、 ひっぱたく。


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ワタルは、 モナとヒタムに、 追いかけられ、 ひたすら、 逃げる。


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ヒタムくんも、 おばちゃんも、 たくさん、 勉強中です。
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つながれている、 ヤギさんや牛さんも、 解体されて、 食べられます。

宗教的に、 とても重要な、 儀式で、 お肉は、 貧しい人々にも、 分けられるそうです。

スーパーで、 パック詰めの肉は、 平気で、 買うのですが、、

見たくないのが、 本音の、 ジャパニーズで、 あります。


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人間は、 食物連鎖の、 頂点に、 いるのか??

宗教は、 ムツかしいけど、 「 いただきます 」 は、 大切なことニャのね。





モナ大すき、 ヒタムくん。
洋服ダンスで寝ている、 モナを発見。
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モナの側は、 安心です。
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せっかく、仲良し関係構築中なのですが、
ヒタムは土曜日から、病院でお預かりです。
おばちゃんの、格安日本行きチケットを、捨てるわけにはいかんのれす。
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里親募集も、病院ではもう少し進展があるかもと、期待してみたり、
ペットショップで、「黒猫か~」と言われてみたりで、
一喜一憂しながら、ワタルの顔色をうかがっています。
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家庭内暴力で、 みな、 心が、 すさみがち。。


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くつろぐ場所を、 求めて、 右往左往で、 ニアミス。。


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女子の、 悪口合戦勃発。。




一方、 静かな男子、 ヒタムくん
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それなりに、


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家猫修行の、 ストレスが、


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たまったかな。。
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ヒタムは、 モナが、 大好き。


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叫びながら、 逃げまどうものの、 まんざらでも、 ない。


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やはり、 子供には、 子供(モナ3歳??)が、 ちょうど良い。


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好かれる理由は、 まず怖くない、 そして、 パンチが、 スローモーション。

そして、、


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いの一番に、 お尻のにおいを、 かがれた事だろう。





モナは、フミちゃんが見てなければ、結構ヒタムと遊びます。
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天使のフミちゃんが、 本気になった。


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追いつめて、 追いつめて、 バンバン、 叩く。


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モナの時と、 まったく、 同じ。


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まだまだ、 子供の、 ヒタムくん。

鬼の居ぬ間に、 リラックス。


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ほら、 フミちゃんに、 見つかるよ!



フミちゃんは、モナを半年以上も叩いたけれど、今は2猫の関係は問題ない。
その間、モナはおもらし100回で、布団のない北国は困ったものだが、過ぎ去りし日々。。
フミちゃんがチビを叩くのは、教育なのか?
弱いうちに上下関係をはっきりさせておかないと、大きくなったら勝ち目がないのを解っているのかも。
平和主義のワタルは、喧嘩せずに逃げてしまうので、うまく関係がつくれないのでしょう。
それにしても、トイレの隅に追いやっていじめるのは、女子高ノリでかなり怖いす。
流血事件にならないよう、爪切り運動を。
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猫の多頭飼問題は、 多く語られ、 随分と読みあさったものだ。


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レメディや、 フェリウェイ等など、 試したことも、 ある。


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いきつくところは、 飼主の、 心情。 神経質になっては、 いけない。


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猫を、 信じること!

猫に、 まかせること!

猫を、 愛すること!


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ワタル、 読み取った?





ヒタムのポスターを作ってみた。
ワクチン後、病院で貼ってくれるということだし、
客層の良いペットショップでも置いてくれるかもしれない。
それにしても、ブヒ以来の、面がまえだ。。
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母似のブヒ。
今みると、柄はかわいいし、猫らしい。
ブヒは、外人のお宅にもらわれてゆきました。
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雷雨や、 網の砦を、 もろともせず、


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あの人が、 ついに、 やってきた


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大人部屋に。。


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恐ろしい、 フミちゃんの制裁を、 受けるとは、


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露知らず。。
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ワタルが、 プチプチシートを、 噛みちぎり、


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モナが、 わめき散らし、


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フミちゃんの、 真剣、 シャーが、 炸裂しても、


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週末に、 大人の全てを、 知ってしまったかの、 ヒタムくん、


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登れなかったはずの、 ベッドで、 くつろぐ、 月曜の朝。


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寝る間を、 惜しんで、 前進ピョロ!
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早い、 早すぎる。

宇宙との、 交信が、 終了してしまった、 ヒタムくん。


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下界の、 活動に、 執着する。


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ご飯も喉を通らない、 大人猫sを尻目に、 出会う全ての、 物質が、


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キラキラ中、 なので、 ある。
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ワタルは、 ヒタムが外で遊ぶ時に、 高い場所で、 監視するようになった。

寄り付かない、 2猫sより、 接近率が、 高い。


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これが、 チビの時の、 ワタルくん。


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これは、 現在の、 ヒタムくん。


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「 だから、 一家に、 黒猫、 一匹! と、 言ってるのニャ! 」
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プリンタから、 紙が出てくると、 思って待ってる、 フミちゃん。

何をしていても、 チョ~、 かわいい (贔屓)。


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フミは、 高いところに登る時は、 おばちゃんの背中を、 台にするのが、 常だ。

おばちゃんは、 喜んで、 台になるのだが、、

第2基地は高く、 おばちゃんも、 梯子にのぼらなければいけない。


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そんなこと、 フミちゃんのためなら、 ノープロブレム、 なのだが、

できれば、 梯子をセッティングしてから、 背中に飛び乗ってくれまいか?

フミちゃんを落とさないように、 背中を平らにして、 梯子をセットするのは、 そろそろ限界。。




ヒタムが猫らしくなってきたとの声をいただき、嬉しい限りの今日このごろ。。
しかし、 疑惑が、 あるのです。。
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赤丸の白く見える、スジ。。


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この腕の下の皮(?)が、怪しいんです。


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3段式、折り畳み翼が、収納されている、可能性が。。
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大人猫sは、 ヒタムがケージの外で遊ぶ時に、 何度か、 遭遇している。


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モナとワタルは、 鼻チュー&シャーの、 儀式も、 かわした。

可能性としては、 モナが一番、 仲良くなれそうだが、、


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遠く離れた、 フミちゃんのシャーに、 ヒタムは、 5歩、 後ずさりしたが、

モナの、 シャーには、 しまりがない。


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練習に、 励むのじゃ。






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ヒタムくん。
ケージの外を走りまわるのが、今のところ極上のシアワセ。(1日3回限定)


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ヒタムの眼は、やはり少し見え方が違うようです。
おもちゃを追う時も、音や気配で反応して、眼球はあまり動きません。
先生も言ってたように、全く見えてない訳ではないし、
成長とともに視野ももっと拡がっていくと思います。
全盲の猫さんでも、普通に暮らせるのだし、ヒタムは今のところ全く不便は感じません。
いろんな感覚が人間なんかより、ものすごく優れているのでしょうね。

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日々、細胞分裂中。
2010.11.01 猫の、 真意
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夜、 傍らのワタルに、 手を差し伸べると、 そっと握り返してくる。


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そのような猫の行動を、 人間らしい感情を持っているなどと、 勝手に解釈してしまうが

実のところ、 その真偽は、 未だ解明されていない。。。

という、 動物学者の本を、 読んだことがある。


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完全に猫にやられている学者の、 記述の締めは、 とても投げやり&ポエムりぃ。 

「 演技でも、 本能でも、 作戦でも、 ホルモン分泌でも良い。

愛すべき猫の行動は、 人を幸せにするから、 何でもいいのニャぁ~! 」





さて、ヒタムくん。
元気モリモリ、末は忍者か、 スーパーマンか。
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ケージの外で遊ぶ、短い時間に、はじけます。


昨日、犬猫シェルターを見学してきました。

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以前別国で見た時は、 ノラとどっちが良いか難しいと思ったのですが、
ここは敷地内半分ノラ状態で(敷地外にも出ていける)、皆自由にしていました。
併設されているペットクリニックの待合室も、猫さん達ががえらそうに座り、
仔猫、子犬から、よぼよぼまで、それなりに暮していました。
お墓もありました。

庭の木をかき登る猫をみて、 これもアリかと思える場所でした。
この国ならではのゆるさゆえ、実現していますが、諸問題はあるでしょう。


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ヒタムをここに預けられるかどうかの選択は、じき早ですが、
これから起る(かもしれない)いろんな子のケースも考えて、勉強してみます。


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イザとなったら、 頭から食えばいいし。。