よいお年を


しんみりと、 顧みる余裕もなしに、 新しい年は、 明けそうだ。



薄めの、 博愛主義者だけど、 願っています。



生きてる子も、 再生中の子も、 全ての魂に、 苦が少なくありますように。



いいんだ~、 愛なんて、 大きな、 勘違いだし。。


今年もお世話になりました。
どうぞ良いお年を、お迎えください。


3日前の話


話は戻るが、 この続き。

いつものように朝、 外猫にご飯をあげていたら、
顔見知りの猫好きの若者が、 やってきて、



まだカリカリも食べられないので、 母を探してみたけど、 おらず。
彼の話では、 昨日からそこに1人(猫)で居たとのこと。

困り果てて、 服の中に隠し、 アパートに持ち帰る。(一応ペット禁止なので)



そして、 病院へ、 かけつける。



体重測定。



母から離れたばかりで、 まだ健康体。



450gの、 女の子なのでした~。


悲しいお知らせ


24日には回復も順調に見えた茶とらくん(病院ではノビタと呼ばれてました)、
25日から食欲がなくなり、手当のかいもなく、27日のお昼に亡くなりました。

病院のお墓に埋葬していただくことにしました。



里親探しも、かんばしくなかったので、私の中ではすでにお家の子でした。
名前は、コウ(KOH)と呼びたかった。

縞の少ない茶とらとの、4度目の出会いでしたが、かないませんでした。

ヒタムの弟になって、男同士仲良くなるかなとか、
少し大きいので、フミちゃんもあまり叩かないかなとか、
たくさん、たくさん、妄想しました。



新しいケージで、大雨の後のちょっときれいな夕陽も、見てほしかった。

コウちゃん、このわずかな時間に、何か楽しいことが、ありましたか?
カゴに入れたのは、大きなお世話だったかもしれませんね?
だとしたら、おばちゃんだけ楽しんで、とてもゴメンね。
でも、ありがと。合掌


きゃあ~~


く、 詳しくは、



後で。。


昨日の話


里親さんの吉報もなく、 病院に、 お見舞いに、 行った。



顔は、 綺麗になったし、 体重も、 増加。



どうよ?



ここで、 言っては、 いけないかも、 知れないけど、、



中に、、 オヤジ、 入ってる、 か?



猫カゼは、完治までもう少しとのこと。
元気になって、遊びだしたら、表情も明るくなるかしら??


クリスマスだね


嫌な音がするので、 タンスを開けたら、 モナ毛プロテクターが、 崩壊。



デブで、 もう着れないわ~と、 頂いた、 素敵なインドの、 衣装が、、



嫌、 おばちゃんも、 腹に力、 を持続しないと、 着れないんだが。。



いいんだ、 パーティも、 ないしさ。



ヒタム、 今日は、 仕事じゃないの~。


歯痛とか胃けいれんとか。。


カゼが治りきってなかったのか、 再びダウン。

でも、 いろいろ、 吐露したい。。



かわいいいヨリちゃん、 入院費が高かったヨリちゃんは、 姿見せず。

店のおばさんに、 綺麗になって、 かわいがられていると、 妄想。



ルミファミリーに時々現れるボスは、 いつか捕まえられるかも。
トコタローは、 最近、 鶏の骨を食べてるので、 フードは残す。
結局捕まえられないのか。。。


猫カレンダー、好評販売中。去年に比べて売れ行きアップ!。


歯痛の原因はたぶん、、

この大中小の仔猫たち。何のゆかりもなさそうだが、たまたま同じ地点に居る。
何度か餌やりをした。とてもお腹が空いている。
でも、近辺のおばさんが世話をしている猫だと判明。
チビ2匹はヒゲを切られ(遠くに行かないように?)、チビチビの首には
変なクサリがかかっていた。(危ないので、私が勝手にはずしました)。


そんな風にこの3匹の仔猫は、2人の猫好きなおばさんにかまわれ、幸運?
でも、あっちのおばさんは「これは私の猫よ~」と主張するのは、
いいんだが、与えているのは、油菓子のカケラ。。


でも、仕方ないのよ。おばさんはギリギリで暮しているし、
そうやって小さいうちは、かまって、そのうち居なくなって、
又次の仔猫に菓子を与えるを、繰り返しているんだと思う。

私は、おばさんと仲良くなって、猫フードを提供して、育ててもらい、
成長したら、不妊手術をさせてあげたいと、計画した。
猫ボラ現地友人に、上手に説明してもらっても良いと思ってた。

けど、とりやめ。。
なぜなら、悲しいけどキリがないから。現状何とか命を繋いでいる訳で、
一応は人に所属しているのだから、もうかまわない、と決めた。
だから、コンビニ横は、歩かない。


そして、胃けいれん

急に現れた、茶猫。
カゼで眼がくっついていたが、餌は食べた。
次の日みたら、元気がでたのか、眼も開いてフラフラと道に降りてしまう。
この大きさまで人にかまわれて、汚くなったから、ここに置かれたのかも。
とても人慣れしてる。
でも危なすぎる。



そんな訳で、 カゴに詰める。
それが、 何を意味するか、 承知の介の、 行動か?
ああ~猫神さま。。



きちゃない、 お顔。



古い体重計なので、少しまちがいがあるようです。
800gあるようには、みえません。

おばちゃん好みの、ジンジャーソリッドだけ、高ポイントです。


速効、ポスターを日系スーパーに貼ってもらうようお願いしました。
顔がひどかったので、ちょっと修正疑惑してしまいました。

エカ先生も協力してくれるとの事、 犬猫関係者にバラ巻き中。
顔がましになったら、写真を変えた方がいいかも。。
どうも、かわいらしくない。。
言い訳のモナ写真もワザとらしい。。

以前の 茶トラ兄弟 のような華がない。。
がんばれ!!




ヨリちゃん退院


長い入院生活を、 されるがままに、 暮してた、 のんびりヨリちゃん。

鼻が赤いのは、怪我があったのが、治っている最中、心配ないとのこと。



現地に着いても、 カゴでくつろぐヨリちゃんを、 引っ張って、 外に出す。

人気のないうちに、 どこかへ、 隠れなさい。



5分後、 心配で、 見に来ると、 同じ位置に。。



おばちゃんを、 見つけて、 走ってくる。

全く、 別宅に、 かくまりたい、 かわいい奴よ。



悪い人も、 いるから、 気をつけるんだよ。



ドクター談でも、ヨリちゃんは何されても力を抜く、かまわれ好き。
でも、元の住んでた場所に戻れば、大丈夫でしょうとの事でした。
明日ね。


ちょっと良いこと


昨日は嫌なことを書いてしまって反省。
今朝のトコタローは、のんびり顔を洗ってました。
皆、良いことも悪いことも、それなりに受け止めて次行くのよね~。。
いつも教えられる、日々であります。


ルミファミリーが食べ終わるころ、ニューカマーボス(現場に2月程前に登場した
強面の雄猫)が現れました。
手術前のルミ母は、この雄猫を怖がって逃げてました。



ところが、ルミ母、つかつかとボスに歩みより、いきなりパンチ!
ボスは、恐い顔とは裏腹に超~弱腰。でもご飯が食べたい様子。

ルミ母に、「ボスにもご飯あげようね~」と聞いたら、
アゴで「くれてやれ」とのご指示。

寛大なルミ母のおかげで、ボスもごしょうばんにあずかりました。

それにしても、ルミちゃん、強い、怖い。


この1週間あまり、仔猫の発生率が高くて、ハートはジェットコースターです。
会わないように違う道を歩くと、又別のに会っちゃうんです。。


ちょっと嫌なこと


今朝、いつものように、ルミ母ファミリー&ハナちゃんの食事を終えて、
トコタローの現場に位置変えし、食べてる横で腰掛けて待ってました。
そしたら、通りすがりの知らない男の人が、ニコニコ(ニヤニヤ?)しながら近づいてきて、
私は一応挨拶したのですが、何も言わず、持っていた棒(薄い板きれ)で、
トコタローのお尻を、バシッと叩いたのです。
ケガする程の強さではなかったものの、私は驚愕して、叫んで、呼びとめましたが、
男の人はニヤニヤしながら、速足で歩き去って行きました。
トコタローも、びっくりして、物陰にうずくまりました。
声をかけると、悲しげにこちらを見てから、消えてゆきました。



なぜ?、 彼はトコタローを叩いたのでしょう??
猫が嫌い? 自分は朝食前で、ご飯をモグモグ食べていた猫に、腹がたったのかも?
普通に変な人?

万人が猫好きじゃないのは承知ですが、ちょっとショックな出来事でありました。
現地の猫ボラの人も、周囲の人物に気をつけろとは言われていましたし、
大都会の事ですから、危ない人も居ないとは限りません。。

外猫さんたちも、人間になついてご飯をもらう事は、人間への警戒心が薄くなるわけで、
それが良いのかどうか、難しいことだと実感しました。

悩ましいです。

明日もトコタローがあそこに居てくれて、 欲しいのですが。。

あさってには、ヨリちゃんも同じ現場に戻ります。

ホントに、悩ましいです。。


爪パッチンと カレンダー


ワタルくん、 爪を、 切りましょう~。



専用のもあるけど、 ワタルは、 人間のでも、 平気。



ちゃんと、 確認したら、



爪切り上手な、 良い子です。



来年のカレンダーを、ゲットしてきました。

これは、 猫と犬の写真が半分づつの卓上カレンダー。



こちらは、 猫のみの卓上カレンダー。 猫さんがきれい。



壁掛けタイプもあります。

ヒタムにどこか似てるけど、全然かわいい黒猫さん。



猫ボラの有志が、定期的に行っているガレージセール、準備中。

全ては、猫さまのために、汗を流すのです。


魔法お願いします


恒例、 エアコンクリーニングも、 無事終わり、



ちょっと、 寝不足で、 雨降りな、 今日。。



小さくなって、 そこに、 おじゃましたい、 です。



すっかり、病院の子となってるヨリちゃん。
おととい手術が済み、来週退院できる予定です。
病院暮しが長くなって、外猫に戻れるのか、心配~。


ステキな香りニョ


おばちゃんの、 スリッパが、 大好きな、 モナちゃん。



なぜなら、 においフェチ、 だから。



ど~すか? 刺激的?



眼が、 いっちゃってるんですけど。。



いよいよ雨季も本格的。
雨が続くと、お外の猫sは、ご飯探しに行けないようで、腹すかしのよう。

トコタローも、今朝はめずらしく、がっつり食べた。

行方不明だった、ゴミ箱の天使の1人(猫)を、発見。
ちょっとヨレヨレだけど大きくなっていた。


大放出


外の子たちのために、 安くておいしいのと、 ちょっと高くて栄養があるのを、

うまい具合に、 ミックスする、 作業中、

とんでもなく、 手元が、 狂ってしまった。



写真なんて、 撮ってないで、

まずは、 野生のイノシシを、 捕獲せねば。


フード高い、重い!


選択肢は、 少ないながらも、 フード選びは、 いつも悩む。

ワタルが、 なるべく、 吐かないフードを、 探して、



猫エンゲル係数、 上昇中。 きゃ~zzz


今朝は、トコタローがフレンドリーでびっくり。
彼は2週間ぐらいで、厭なことは忘れるのかも。。
このまま、ねんごろになりたいわ~。


病院のヨリちゃん、結局風邪のため未手術。
おばちゃんの風邪も、うだうだ。。


楽しい添い寝


ヒタム、 これが、 添い寝、 ぞよ。  幸せだろ?



くるしゅうない、 ちこうよれ~。


昨日ご飯をミスった、やえちゃん。
今朝はピ~ピ~飛んできました。
全く、心配かけるお譲ちゃんでした。


oyasumi


人間の予定は、 キャンセルして、 療養するが、 猫の餌やりは、 かかせない。

今朝は、 やえちゃんが、 来なかった。

また、 どこからか、 降りられないのか??


トコタローの足のケガの位置を確認。
もう痛そうにはみえないけど、外傷がわかる。
最近は、全然つれない素ぶり。。


もう1本いかがですか?


ヨリちゃんの、 猫風邪が良くなって、 今日、 不妊手術の、 予定。



人間も、 風邪をひいてしまい、 病院で、 点滴。

効くのかどうか、 賛否両論だが、 とにかく点滴大好き、 病院なのら。

しかも、 1本では、 帰してくれない。。



3本打って、 なんとか4本目を、 ことわって、 薬をゲット(かぜ薬が欲しかった)。

うがいも励行してたのに、 イヤね、 カゼ菌。

皆さまも、 健康管理に気をつけて、 師走をのりきって、 ください。


どういうルール?


さっきから、 ものすごく、 しつこく、 右手をなめる、 ヒタム。



いいかげん、 顔洗いでしょと、 思ったら、



なんと、 逆手(左手)で、 顔をなでる。



しかも、 1っ回、 こっきり。



そして、 右足に、 とりかかる。



顔も、 も少し、 洗ったほうが、 いんじゃない?、 の心配をよそに、



長く、 なりそうだ。。



昨日ルミ母が戻ってきたので、今朝、集合写真を撮りました。


病院で、 たくさん、 名前を呼ばれたからでしょうか、


呼ぶと、 振り向きます。


信頼関係


ワタルが、 フミちゃんの、 邪魔を、 してます。



猫嫌いの、 ワタルが、 唯一、 コミュニケーションを、 とるのは、



フミちゃん、 だけです。



良かったね~。 譲ってもらって。




ルミ母を放して、3日目。
周囲に居るとは思い、探してみたが見つからず。
あきらめて、片付けていたら、ひょっこり現れました。

ガツガツ食べて、水を飲んで、ゆっくり私の顔を見て、つぶやきました。

「また、 よろしくね」(希望的妄想)
「相変わらず、 この餌ね」(たぶん)
「こんにちは。 新しい餌やりさん」(これか!?)

まあ、そのどれでもよろし、遠くに行くな。



トコタローは、ご飯を置いて5歩下がったら、食べる。
少しづつ、関係修復中のはず。。



病院のヨリちゃん、風邪の治療のため手術延期中。
治療は良好。近々に手術できるよう。


日曜日の猫日記


もちろん、 フミちゃんです!

と言いながらも、 いそいそと、 日曜の朝っぱらから、 外に出る。



昨日放した、 ルミ母が、 ご飯を食べにくるかが、 ちと心配。



結局、 ルミ母は、 現れません、 でした。



この前から、 心の中で呼んでいた、 名前を、 発表します。



その顔の、 汚いの、 何とかしなさい。



捕まえる気がないと、 トコタローは、 全く、 逃げません。



宿敵、 お父さんも、 腹ごしらえ、 です。



お父さんは、 顔がボコボコ(傷、皮膚病?)で、 耳はいつも、 横だおしです。



一周してたら、 別の場所で、 トコタローに、 又会いました。

こっちが、 手ぶらだと、 警戒心ゼロです。

猫の傷は、 表面がきれいでも、 中が化膿するので、 怖いです。



ルミ母退院祝いの、 缶づめは、 ハナちゃんが、 きれいに、 食べました。


とばっちり

今日もしつこく、 トコタロー。

全く、 お前が、 字が読めるなら、 そこに手紙を、 置いてきたいよ。。

んなわけで、、、



手ぶらも、 さみしいので、 ヨリちゃんに、 入ってもらう。



罠に入っても、 ご飯を食べてたけど、 やっと、 気付いたのね。

 

小さいころは、 人間に、 かわいいかわいい、 されてたのでしょう。




そして、 ルミ母、 退院。

ドクターも、 かなり手をやいた、 暴れん坊、 とのことでした。

 

帰ると解ると、 いい感じの、 落ち着きっぷり。

ルミちゃんは、 やっぱり、 美人さん、 なのです。