芸能人は、歯が命


手作り豪華座布団で、 超人気スポットとなった、 ケージの上。



ワクチンを打ってもらった時に、 フミちゃんの目ヤニを、 相談したら、

歯を、 きれいにと、 言われた。



かつて日本でも、 結膜炎とか、 いろんな目薬処方されたが、 イマイチ。

歯みがきを、 試したら、 なんだか調子が、 良いみたい。



指に、 ガーゼを巻いて、 しのびよるのだ。


嬉しいことに


ワタルは、 少しづつ、 自分で、 食べるように、 なってきた。

いろんな高級食材を、 調理してみたりしたけど、

最初に自ら食べたのは、 今まで食べたことがなかった、 カリカリだった。

(前のカリカリは、 あまり食べたくないよう。。)



ワタルが食べれば、 なんでもよい。

おかげで周囲は、 妙にバラエティにとんだ、 食事をエンジョイした。

人間もちょっと、 バテちゃったりして、

でも、 ワクチンの時期だったので、 ドクターに往診、 してもらった。



例のごとく、 怖がりヒタム坊は、 大騒ぎの果てに、 もらしました。。

手、 落ちてるよ。



来年は、 最初っから、 カゴに入れておこうと、 思います。



猫のご飯については、とても悩みどころです。
手作り食が良いのかと挑戦してみますが、なかなか食べてはくれません。
ワタルが吐く問題は以前からあったので、いろんなフードを試しました。
これという結論はだせてないのですが、乳製品はダメなようです。
手に入るものが限られるので、こちらに来てからは、ANFやアルテミスを食べてました。
グルテンがだめなのかなと、最近はアカナとオリジン&ウエルネスの缶をあげてました。
でも今回ワタルが口にしたのはイーグルパック(コーングルテン入ってる)でした。
病気が特定できた訳ではないですし 食物の問題だけではないと思いますが、
少しでも栄養をつけて、病気に負けない身体をめざしたいです。

それにしても、自ら食べる気をおこしてくれて、本当に良かったです。
自分で食べるかどうかで、猫も人間も全然QOLが違ってきます。

ちなみにヒタムは、お刺身は食べません。
でも生肉には異常に興奮(笑)。


お外の子たち


雨が降ってないので、 久々に、 カメラを持って、 行く。

最近レギュラーの、 シマちゃん。

大雨で、 食べれない日があってから、

自ら軒下に、 えさ場をチェンジした、 賢い子。



ルミちゃんファミリーとハナちゃん、 &、 下宿人ボス。

ボスは、 身体がでかくて、 超~強面だけど、 実は大食いの軟弱モン?



ルミ母と、 ハナちゃんに、 いつも、 かにばさみされている。

猫かぜ、 投薬中。



足のケガも、 すっかり治って、 まったりの、 トコタロー。

実は、 ゴミ集めのおじいさんと、 子供の頃からの、 仲良し。



そして、 最近登場した、 尻尾まがりの、 謎の女性。。

 

おじいさんの話によると、 トコタローの母、 なんだそうです。

ゴミ集めのおじいさんは、 80ウン歳。

全てを達観した、 お顔は、 とても穏やか。 でもちょっと臭い(笑)。



リリース以来、 行方知れずの、 ヨリちゃん。

どこかのお宅で、 お嬢さましてることを、 妄想。




今日のワタルくん。

ご飯の時も、 大きなお口、 開けれると、 いいねぇ~。




昨日、猫ボラの友人にあって、猫捕獲器を貸しだしました。
前回のガレージセールで猫80匹相当の不妊手術代をゲット。
今盛んに猫を捕まえています。
やはり、どうしても網で捕まえられない子が居ると言ってました。


今日は、そこのボランティアメンバーの方の猫本の発売日。
日本では、すでにいろんな犬猫本がでてますが、この国初めての快挙。
(ペットの飼い方、種類の本はありますが)
新聞社にお勤めの方が、書いたそうです。 

パチョーという、おもしろい猫さんが、いろいろおしゃべりするんだそうです。

本屋に買いに行きますです。


魚屋さんだったら良かった


キエちゃんが居なくなったり、 ワタルがヨワヨワに、 なったりして、

ヒタムの中で、 少し変化が、 あったらしい。



あんなに、 無口だったのに、 最近、 声を発することが、 多い。



ちょっと、 エラそう~。



少しづつ、 日常を、 取り戻しつつある、 ワタルくん。



自ら、 ゴハンを、 食べることだけは、 できない。。



好物のお刺身だけは、 ちょっと、 ニャムニャムしてみた。



100年早かった~


おばちゃんの、 華々しいデビューを、 自慢する、 予定だったが、 

あまり優秀ではない、 飼主だと言う事が、 バレて、 しょんぼり。

記事を見て、 ブログを見てくださった方、 ごめんなさい。

昨日、 本誌が手元に、 届きました。



海外在住の、 猫さんや、 異国の様子を伝える、 ワールド・ねこ・ライフ。

とても、 素敵な記事にしてくださって、 ありがとうございます。



まだまだ、 ねこのきもちが、 解らん、 未熟ものです。。



精進、 します。


ゆっくり治ろう~


退院して、 5日目のワタル。 やっと、 モナピンに、 認識してもらう。



怖がりヒタムは、 あいかわらず、 他人のふり。

もともと、 関わりは薄いから、 しょうがない。。



さすが、 お姉さまフミ様は、 なんでも、 お見通し。

ワタルにご飯をあげる時は、 なにげに、 近くに待機。

別に、 ご飯をもらいたい訳では、 ないので、 ちょっと心配?

でも、 それ以外は側には寄らない。 それが、 フミ様流。



怪我の功名か、 尻毛が成長中の、 ワタルくん。。



小心で、ジェットコースターのように、気持ちが上下してしまいます。
でも今日、頼みの綱のお友達とお話ししたら、落ち着いてきました。

そしたら、ワタルがふらふらと歩いて、退院以来初めての爪とぎをしました。
それから、タンスの上に上がりたい様子なので、少し手伝ってあげたら、
上のキャリーの中で、満足気でした。

あせっては、いけない。
私が動揺すれば、ワタルも困惑するのだ。
今日できたことを、褒めてあげよう。
笑顔も忘れてはならぬ。
風呂に入ったら髪も洗おう~(すみません、つい。。)

ワタルの鼻が詰まって、匂いがうまく嗅げないようなので、
明日ドクターに相談してみます。

洪水の被害は人間だけでなく、犬猫さんにも及んでいるようです。
いくつかのシェルターは、冠水状態です。
願わくば、これ以上の大雨が続きませんように。


ワタルと洪水


2007年以来とかいう大洪水で、道はプール状態、都市昨日はマヒ中です。

16日にワタルを退院させておいて、本当に良かったです。

ワタルは、ず~っと寝たきりですが、トイレとお水は自分で行けます。
時おり苦しそう(お腹が痛い?)な様子も見せますが、お家に戻って
ほっと一息したようです。

体力を回復させて、まずは自力で食べれるように、がんばります。

今回、たくさんの猫さんが闘病していることも知りました。
本当に猫がしゃべれたら、どんなに良いことでしょうね。

たぶんワタルは、口うるさそうですから、できるだけ意向に沿った
介護を目指してみます。

皆はやく元気になれ~!!
いただいた気を、充電して、届けたいです。


ありがとうございます

ありがとうございます。
本当にありがとうございます。
ワタルはおかげさまで、低体温が回復し、ひとつ山をこえたようです。

病院での治療は、胃などの粘膜を保護する薬と、点滴、強制給餌でした。
自分で食べることはできず、嘔吐もありますが、水が飲めるようになったこと、
平熱にもどったこと、下痢がよくなりつつあることが朗報です。

私が調べたり、血液検査をもとに日本の獣医さんにお聞きしたことや、
今までの経緯から言って、疑わしいのはIBD(炎症性腸疾患)や膵臓、
食物アレルギー、もしくはもっと難しい病気の疑いもあります。

日本でも病名をつきとめることは大変なことです。
当地で、人間は本当の病気になったら、飛行機乗って隣の国へ行くのが常です。
でもこの国を嘆いている訳ではありません。
ドクター達はとても親身に誠意をもって対処してくれています。

今日、ワタルを家に連れて帰って、病院でのストレス等のマイナス要因を
減らしたい旨を伝えました。
そして、点滴等の必要な処置が必要な時は、通院もしくは往診して欲しいと。
ドクター側も、これ以上の積極的な検査や薬がある訳ではないので、
ワタルのためにも、それが良いと同意してくれました。

今後、どんなことが起こるか全く未知数ですが、ワタルとの時間を大切に、
使いたいと、願ってやみません。
ありがたい事に、猫の介護経験をされた方のブログや、病例等もたくさんあります。
いっしょうけんめい勉強して、私も奇跡をおこせる猫おばに、なりたいです。
がんばります。

そんな訳で、ワタルは久しぶりのお家を堪能してます。
良い場所も作ってみたりしましたが、タワーの下が良いようです。
ワタルが戻ってきて、少し心が落ち着きました。



ワタルとキエちゃんが居なくなって、さみしかったお家ですが、皆元気です。
なんとなく、いつもより甘えて暮してました。








昨日、キエちゃん(仮)パパから連絡をもらいました。
キエちゃんは、先住のお兄ちゃんと、あっという間に仲良くなり、
追いかけっこしてるそうです。
パパは、電話口でも目じりが下がっているのが解り、嬉しそうでした。


心配をおかけして、申し訳ありません。
応援してくださってありがとうございます。
又、やってみます。
どうぞ、皆さまや猫さんたちも、健康で暮せますように。


ハラパン(希望)

キエちゃん(仮)は、先週の土曜日に笑顔に包まれて新居に向いました。

年末から新春にかけて人間会も含めて、とても多くの事があり、
まだ新春半月だというのに、数カ月が過ぎてしまったような錯覚に落ちています。

恐ろしい事を書きます。
読んで、悲しく嫌な気持ちになると思いますが、記録のためのブログなので
ご容赦ください。

ワタルが闘病しています。

1月8日より食事を取らず嘔吐するので、10日に往診していただき、11日から入院しています。
現在は点滴治療中です。とても衰弱しています。

私が外猫と関わることの危険や、甘さや、思い上がりが、ワタルを苦しめているのは、明白です。
どんなウィルスか、病症があったかは、未だ解りませんが、ストレスが発病の引き金なのは事実です。

現在のドクターを信頼していますが、血液検査以外の細かい検査はないので、推定の話です。
ネットで日本の獣医さんにも少しお聞きしてみました。
急に発症したことから、当然バルボやコロナ、エイズウィルスが疑われています。
血液検査の値から、特発性血小板減少症やIBDかもしれません。

この数日、病院でワタルを見るたび、もう連れて帰ろうと思うのですが、感染力の強いウィルスだと
推定すると、他猫のリスクがあります。

今日はドクターに、すごいことを問う覚悟も決めて見舞いました。
でもワタルの様子は、私の目には、好転したように感じました。
「ハラパン(希望)はあるわよ」と最初に言われたドクターの、根拠のない言葉を、信じます。

冷静に考えれば、調べる限りウィルス性疾患には、あてはまらない項目が多いのです。
何か別の病気、神経質なワタルらしい病気なのではと、考えはじめています。
とにかくも、願わくば気力、体力が持ち、危機を脱することを、祈り続けます。

苦しくて勝手にあきらめそうになって、ごめんなさい。
どんな後悔しても、もう過去には戻れないから、未来をください。
ワタルとは、まだ話の途中なんです。




お見苦しくてすみません。
少しで結構です、愚か過ぎる飼主にパワーを送ってください。


幸せになっちまえ!


キエちゃんは、 今日、 ちょっと遠くへ、 旅立ちます。



新しいお家には、 先輩猫さんと、 猫大好きおじさんが、 いるそうです。



キエちゃ~ん~、 ベロベロ、 されちゃうかもよ~


キエちゃんの寝相


お昼寝は、 うるさいPCのモーター音が、 好きな、 キエちゃん。



おばちゃんの、 足があれば、 なお、 よろし。



声が小さく、 なってきたら、、



お目めが、 閉じちゃいました~。



そしたら、 婆の足など、 そっちのけで~



へそ天、 全開で、 謳歌してます。


特筆すべきは、


クマちゃんと、 大差ない身体の、 キエちゃんは、 食デビル。



ヒタムでも、 時間がかかる、 フードの袋を、



数秒で、 噛み切る。 (しかも、ビニール袋に入ってたんだよ~)



その異常なまでの、 食への執着と、 執念、 あっぱれじゃ。。



飢えたトラウマがあるのか、、 特A級の食ハンター。
ヒタムも床を舐めて歩いていたものだが、
キエちゃんは、絨毯攻撃よろしく、つぶさに食を探している。
もらえるまでの騒ぎっぷりは、ヒタムの比ではなく、
上には上がいるものと、感心。

早く大きくなって、もっとたくさん食べれるように、
(嫌今でも食べれるだろうけど、お腹こわすし~)
がんばれ~


お兄ちゃんヒタム


濡れた傘を、 干しといたら、 ヒタムと、 キエちゃんが、 遊んでた。



嫌、、



キエちゃんが、 1人(猫)で、 遊んでた。



かなり、 挑発しているが、



動かざること、 山のごとし。



横っ跳びで、 去る、 キエちゃん。



子供の、 持続力は、 続かない。



ヒタムは、 ずぅ~と、



キエちゃんから、 目が、 離せない、 のです。。


オ~ラの泉~


ケージの外では、 わがもの顔の、 キエちゃん。



口が達者、 という点では、 共通項に、 くくられる、 女子2人(猫)。



し烈な、 口論を、 重ねる。



モナの、 マヌケ発言に、 大人の対応の、 キエちゃん。



そして、 曲がった角には、



パワースポットが、 あったのです。



キエちゃん、養子縁組の日程決まりました。

嘘つきな女たち


子供が、 寝静まり、 膝の上の、 ワタル。

こんなに、 良い子なんだから、 ひねたり、 怒ったりしないのぉ~



ワタル、 かわいいよ、 大好きだよ。 騒ぐと、 おばちゃん、 悲しいよ。



と、 毎晩くりかえされる、 約束。



さっき、 食べた、 ばかりでしょうに~~


内定


小さいボディに、 猫らしさを、 いっぱい詰めた、 キエちゃん。



ヒタムが、 大きいだけで、 怖くないことは、 学習済み。



でも、 あんまり、 動かないので、 つまらない事も、 学習済み。



フミちゃんも、 そろそろ、 本腰を入れる、 気のようで。。



キエちゃん、 内定を、 いただきました。


郷愁


昔を、 想い出すのか、 ヒタムは、 ケージに、 興味津々。



ケージ生活が、 長かったから、 愛着が、 あるのかも。



とにかく、 ヒタムが、 キエを食わないことが、 解って、 一安心。



それぐらいの、 そそうは、 許してあげよう。

ってか、 狭くなかったかぁ??


デビル キエ


ヒタムの仔猫時代と、 ま逆のような、 このお嬢。



想像どおりの、 3婆の、 うっそう~感を、 爆破し、



はじける。



やっぱ、 コウモリと、 猫の成長は、 全然、 違うわと、 感心。



一応、 長男に、 子守を、 命じてあるが、



瞬間移動の技を、 すでに身につけた、 奴には、


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ヒタムは、 手も足も、 出ないので、 あった。。


家では、キエちゃんと呼んでいます。
賛否両論の愛くるしさで、勝負!


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今年も、どうぞよろしくお願いいたします。