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ザ完敗


安心安全の、 5日間ステップ方式は、 惨敗した。

あろうことか、 キー坊は、 消えてしまったのだ。

昨日は練習4日目、 朝も夕方も、 ケージに入ってご飯を食べて

今日のお取り捕まえは、 確実だと、 楽勝だと、 思っていたのだ。

今までも、 ターゲットに逃げられたことは、 何度かあるが、

よりによって、 Xデーにの朝に、 消えたというのは、 初めて。


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昨晩何か、 もめごとがあったのか?

おい、 ジロー、 お前なんかやったのか?


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昨日は、 クリニックに予約をして、 わいろのドーナッツもふるまって、

お愛想してしまったじゃないか。

ドクターは、 すっかりやる気満々で、 待機していたのに、 肝心の猫がいない。。


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ジロー、 何か言え!

キー坊は意外に、 察知のいい奴だったのかな。

そろそろ女子探しの旅だったのか、、 戻ってくるとは思うけど、

明日か、 1週間後か、 3か月後か、 わからない。

こんなことなら、 安心安全は4日にしとけば、 良かった。。。

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Xデーは明日だよん


ガレージ隊見習いの、 キー坊。

時々ふるまわれる、 おやつ目当てで、 窓の下をウロウロ。

チュールを差し出せば、 頭だってナデナデできる、 慣れっぷり。

しかしこの手の子は、 いざ捕まえるとなると、 本気を出すので要注意。

たぶん後ろから肩を捕まえて、 抱き上げることもできるが、

ケージに入れる段階で、 抵抗されたら、 身体もでかいし、 力も強い。

さんざん食べて、 腹減りじゃないので、 がっつかないので、 おとりにかからない。


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なので安心安全、 5日間のステップbyステップ方式、 練習中。

腹減り猫なら、 一発で捕まえられる時もあるんだけどね。

キー坊は、 失敗なしの5日コース。


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先日ワタルとテイちゃんをクリニックに運ぶ際、 泣きわめく2匹を見てしまったキー坊。

キー坊が、 キャリーを怖がらないように、 1日2日は食べてる横に置いておく。

写真は3日目、 中に餌があって、 頭を入れて食べるんだけど、 ちょっと警戒。


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でも食べたいので、 再度頭を突っ込む。

餌もまだ、 ケージの中央にあって、 そんなに入り込まなくても食べれる。

最終日は、 超美味しい猫缶を、 ケージの奥に仕込む段取り。


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ご立派なプリタマだ~。


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上から見て、 この状態でお尻を押すと、 たいてい失敗する。

片足でもいいから、 後ろ足が中に入っていれば、 扉でお尻を押して、 閉じ込められる。

あせってはいけません。

失敗して、 キャリーが危険とわかると、 この方法が使えなくなるので、

美味しいご飯を食べているうちに、 扉が閉まってしまいましたを演出、 が大事。


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食後に、 車の下でくつろぐキー坊。

明日の夕方捕まえて、 あさって手術の予定。

心配ないよ~




サンデー明日はマンデー

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ワタルは昨日から、 処方食とお薬で、 ちょっと調子がよいみたい。


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お味もよろしいようで、 お薬混ぜても、 ぺろっと食べてくれる。



**


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シャッターチャンスの、 お二人(猫)さん。


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グリちゃんと、 エモン、 共にチビ体型。


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あっち向いて、


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そっち向いて、


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仲良しですね~。


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誰とも仲良くない、 テイちゃん。

昨日は、 ワタルといっしょにクリニック行って、 ついでながら定期ワクチンを。


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大泣きしました~。



ワタルの膀胱炎とか


すっかり台所で寝るのが定番の、 ワタル。

どうやら、 またまた膀胱炎のようだ。

10歳過ぎたころから、 定期的に膀胱炎になってしまう。


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スープとか、 水分をたくさん与えて、 良くなることもあるのだが、

今回は微妙。

クリニックに連れていくのは、 いいのだが、 薬を飲ませるのが、

ぴか一に難しいから、 その戦いで、 エネルギーを消耗してしまうのが怖いのだ。

食欲もあって、 ご飯もスープも、 良く食べる。

おPっこの量も出てるのだが、 気持ち悪いらしい。


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明日、 クリニックかな~

サダの足もぱっとしないし、、

クリニックに連れていっても、 それ自体がパッとしないのが、 一番の憂鬱じゃわい。



**


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怖がりダイちゃん。

水の業者が来ただけで、 夕飯食べれないほど、 ひきこもる。

なんかトラウマあるんでしょうね。



**


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玄関横で寝る、 キー坊。

ご飯を持っていないおばちゃんは、 まだ怖い。


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そろそろ来週、 とっ捕まえてみたいのだ。




困ったオマケ

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いつものごと大量に猫フードを買ったら、 オマケをくれるという。

えらく待たされて、 ワンちゃんのウンP袋と、 このベタ(魚)を渡される。

いや、 待てよ、 困るでしょ。

こんな大量にキャットフード買ってる客に、 魚はどうよ!?


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お断りしようと思ったけど、 ベタはもうビニール袋に入れられていて、

しょうがないので、 餌を買って、 持ち帰ることとなった。


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青色のベタ。

ベタは観賞魚の中でも、 ブクブクなど使わずに飼える、 お手軽なお魚。

コードネームは、 ヒサオ。


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猫sは、 ヒサオにはさほど関心がないのだが、 ヒサオの餌の香ばしさに、 夢中。


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ついてくる。


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ゾロゾロとついてくる。


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ひいては、 ヒサオの命の保証もできないので、

ザご主人のオフィスへ、 出向の身と、 あいなったのであ~る。



実は以前にも、 ベタは居ました。

そん時は、 フミ、 ワタル、 モナ、 ヒタムだったので、 

ちょっと高い所で、 長生きしてました。


新参者と懐かしのアルバム

そして大昔、 猫に手を出す前は、 わが家は、 水族館。

毎週、 大量の水槽を洗うのが、 大変で、、

そして現在は、 大量の猫トイレを洗う、、  なんだかな~な人生いろいろです。



消えた切り身


時は、 ピョンチャン。

クールな19歳が、 ニュースに出たので、 料理の手を止めて、 見入ってしまった。

ほんの一瞬のことだ。

はぁ~カッコよすぎだぜ、 と、 台所に戻ってみると、、


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あれ!? なんだこの空間は??


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確かにさっき、 3つに切ったような記憶が、、


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オイ! タク!

こういう事は、 だいたいタクの仕業と思っているが、

テーブルの上で、 よいよいしていたようだ。

なんだこの、 裏の方から聞こえる、 アムアム音は、、


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オーマイガーの、 グリちゃんでした。


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チビのグリちゃん。

この前まで、 飴玉ぐらいしか運べなかったのに、 大漁しちゃったのね。

グッパイ、 サーモン。



**


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可愛く撮れた、 キー坊、 マチャルじゃないよ。

子供のうちに去勢してないので、 顔デカ男子で、 日本の猫みたい。


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尻尾はマチャルより短いけど、 アライグマ風のシマシマ。

いいとこの猫さんみたいだけど、 耳や顔に外暮らしの傷が。


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朝だけやってきて食べてたけど、 夕方にも飯サービスがあるとわかり、

近辺から離れなくなった、 キー坊。

ジローのたいしたことない威嚇は、 へのカッパ。




サダの足と隊員見習い


サダの後左足は常に前側に真っすぐになってて、 麻痺しているので、 動かせない。

サダはその足を利用して、 耳をゴシゴシして、 その後、 足を舐めるのはいいのだが、

感覚がないせいからか、 ひどくかじってしまう。

もう長いことそんな感じで、 傷になっていたのだが、 ひどくなってしまったので、

クリニックで化膿止めをもらって、 なるべくかじらないように、 包帯で防御。


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起きてるうちはいいのだが、 寝ている間にケージの中で取れてしまって、

いまひとつ治りがぱっとしないのです。

本人は痛くもないので、 無関心ですが。



*


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ボンボンが居なくなって、 サルも来たけど、 外猫もどんどん攻めてくる。

唯一の男子ジローでは、 全くもって、 役にたたないのだ。

その中の1匹、 マチャルにそっくりの、 キー坊。


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この子はまだ若くて、 ボンボンが居た頃は、 外でよっちゃんやマミの尻を追いかけていた。

ボンボンが居なくなったので、 ご飯もここで食べるようになってしまった子だ。

綺麗な子なので、 子供のころは、 人にご飯をもらっていたと想像される。

もう少し慣れさせて、 うまくいけば、 去勢してあげたい。


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おい、 キー坊、 お前大食いだね。

ここの飯は、 タ〇タ〇と引き換えだって、 教えてあげるよ~ン。



もぐりもぐり

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ケージの上の敷物が、 怪しく盛り上がっていると思ったら、


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キャ~、 怪獣出没!?


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ではなく、 ジジが、 潜っていました。


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ジジは、 このす巻き遊びが、 結構お気に入り。


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ジジが飛行機乗る時のキャリーの中に、 潜れるハウスを手作り。

 
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ちょっと不格好な桃ハウスだけど、 どうよ、 入ってみい~。


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ハイ練習、 おしまい。



みっちり

風邪をひきまして、 しかも日本からの輸入風邪、 イェ~い!

だるいので、 お昼寝をしましたら、 気温が低いのもあいまって、

身動きとれない状態に。



咳の一つもしようものなら、 皆ににらまれるという、 不条理な現象が。。



*


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エモンとダイちゃんが向き合って寝ていたら、 グリちゃんが真ん中に入り込んで、 ぬくぬく。


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だんだんと、 寝乱れて、


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エモンはグリちゃんの、 尻に、 ぴったし。


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幸せだね、 エモン。


お便利グッズと不便な台所


先日の猫友来イで、 持ってきてもらった、  もう一つの品、

爪とぎホルダー。

とってもシンプル、 爪とぎの上下を、 固定するだけ。

壁には取り付けられないけどね。


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爪とぎもこうして、 立ち上がって使う方が、 楽し気。


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ジジも挑戦。


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お姉ちゃんグリに、 なめてもらって、 超しあわせだけど、 たいていの場合、、


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その体制で、 プロレスに、 なだれ込む。



*


午後4時30分(家中猫の夕飯は4時45分)
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使い勝手の悪い台所。


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全ての動線は、 ブロックされた。。



サルの襲来


ただならぬ気配を感じて、 振り返ってみると、 2匹のサルが、 ケーブルをつたって

屋根から降りてくるところだった、 ゲゲ。


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少し離れたところに、 自然保護地区があって、 野生のサルがいるのだが、

アホな人間がおもしろがって、 餌付けをしたので、 今やその近辺はサルだらけ。

おそらく迷って、 ここまで来てしまったのだろう。


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サルは人間は全然怖くなくて、 可愛い顔して、 食べ物をねだって、 寄ってくる。

とはいえ、 野生のサル、 怖いので、 竹ぼうきで応戦。


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別に猫の餌が欲しいわけでは、 ないようだ。


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大きさは、 ジローぐらい。

尻尾が長いね。


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よっちゃんは、 一目散に逃げていったけど、 マミは、 意外と平気。


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キョーカは、 猫には強いけど、 サルは怖かったようだ。


ここにサルが来たのは、3回目。
危険なので取り押さえたのか、今日は来なかった。
山に帰っておくれ~。



旅の途中


ボンボンのお茶碗は、 青色で、 ボンボンブルーと、 呼んでいた。

近所の人の話では、 ボンボンは先日、 大きくて狂暴な犬に背中を噛まれて、

それから、 戻ってこない。

あの木の下、 そのくぼみに、 うずくまっていたという情報もあったが、

探せど探せど、 ボンボンは消えてしまったようだ。


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ボンボンが、 悪猫イカンと大ゲンカしながら登場して、 ほぼ2年。

去勢してからのボンボンは、 猫の鏡で、 働きもので、 愛嬌もふりまいてくれた。


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ボンボンは、 外敵が来れば追い払い、 先住とはケンカせず、

不思議なくらいどの子でも、 ボンボンが好きで、 ボンボンの側にいた。

猫だけじゃなくて、 遊び好きで、 抱っこ好きなボンボンは、 人間も大好き。


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最近は、 耳の病気のせいで、 顔が傾いてはいたが、 まだ食欲も旺盛で

セキュリティ業務もおこたりなく、 いつもガレージの子らを守っていた。


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ボンボン、 ずっとここに居て欲しかった。

だけど、 寄ってくれてありがとう。

また来てね、 いつでもいいから、 また来てね。