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ジュンちゃんのお葬式


シマちゃんの娘、ジュンとマミ(5カ月)の、ジュンちゃんが亡くなりました。

ジュンは愛想は悪かったのですが、食欲はいつもあり、最近は、
甘えたり、お腹をみせるしぐさをしていました。

小さかった身体もこの1月で随分と成長したので、
いよいよ2人(猫)揃って、手術に連れていく予定でした。



先週の土曜日、ジュンが来ないので探したら、離れた場所で具合悪そうでした。

車に轢かれたか、何か悪い物を食べたか、病気があったのか、
全く解りません。
でもあまり良くない感じだったので、病院へ連れていこうと用意をしてる間に、
消えてしまいました。

日曜日は全く姿は見れませんでした。

そして月曜の朝、眠ったように死んでいるジュンを見つけました。

病院へ持っていって埋葬してもらおうかと思ったのですが、
ちょうど良さげなスペースがあったので、アパートのスタッフに聞いてみました。

スコップがあるとかないとか、すったもんだで時間はかかったものの、
上手に埋めてもらうことが、できました。

その間、例のごとくヤジ馬も集まり、皆勝手な事を言ったりするのですが、
おおむね、猫に好意的な人たちで(気味悪がる人は、当然寄ってこなかったので)、
あの猫が死んだのか、柄の綺麗な方だろうとか、意外に良く知っていました。

新聞紙でくるんだジュンを、掘ってもらった穴に入れて、
おじさんがこんもりと土をかぶせ、皆がヨシヨシと覗きこみ、場はお開きとなりました。
それから、クワを持って立ち去るおじさんに、チップを渡し、全てが終了しました。



昨日はとても、悲しい気持ちで、いろんなことを悔やんでみたりもしましたが、
落ち着いて考えると、あのように産まれた場所に埋めてあげられて良かったと
思います。

たった5カ月あまりの命でしたが、彼女を知っている人も多く居て、
いっしょに見送ってくれたのは、有難いことでした。

どうしてジュンが、あっという間に死んでしまったのか、何があったのか、
知ることはできません。

心配なら、最初っから家で育てれば良いわけで、それができないから、
カユちゃん(交通事故)もそうですが、誰も責めることはできません。

残ったマミちゃん(姉妹は仲良しではなかったですが、同じように暮してました)を
早々に手術してあげようと思います。

ジュンちゃんの良い写真がありませんでした。
豹柄がきれいで、目鼻立ちのはっきりした、美しいお子でした。

どうぞ安らかに。





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