登場猫(2017.9更新)

●預かりの子
ジジ 男 2017年- インドネシア生れ
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訳あって、日本に帰れるまで預かっている子。
まだ小さく渡航できないので、ワクチンや諸手続きが済む来年まで預かっている子。
本人は居候の意識なく、誰よりも大きな声でご飯を催促。
人間も猫も誰でも仲良くなれる、食べ物以外はほどほどの積極性。
真っ黒黒猫に見えるが、赤身が入ってるこげ茶系。



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●お家の中の子
ココナ 女 2017年- インドネシア生れ
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家の前に捨て置かれた子。
目撃者情報では近所のヤシの木がある家の住人が捨てたとのことで、
名前はココナ。
黒いしっぽがふさふさで可愛いが、あまり愛想はよくない。
子供のくせにしっかりとした感じがあるが、遊びは大好き。
ちびっ子が多い時期で、楽しそう。
たまにしか甘えないが、甘えるとかわいい奴。



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●お家の中の子
アン&グリ 男女 2017年- インドネシア生れ
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家の前の川に置かれた兄妹or姉弟。
当初は、三毛柄なので姉妹と思っていたら、アンは珍しい三毛男子だった。
成長とともに黄色い部分が薄くなってきてる。
アン(男子)は、別名バッキュームカー、食べるのがすごく早くて大デブに。
性格ものんびりな感じ。
グリ(女子)は、食べても成長が遅いおチビちゃん。
女子らしくかしましい。
2猫ともあまり声をださないので、うるさくなくてよろし。
里親さんの機会を逃し続けるが、不妊手術後に再チャレンジしようかと思っている。


2017.9

アン、お試しを経て譲渡へ。



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●お家の中の子
ダイ
 男 2017年- インドネシア生れ

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近所のごみ箱に居た子。
自力で家までたどり着いて志願したので、家の子に。
小さい時は、家中にいても人から逃げ回ってサバイバルしていたが、
去勢が終わった頃から甘えん坊でおしゃべりに。
それでもお客様がきたら速攻隠れる、内弁慶。
どうせでかい黒猫になるだろうと思って、名前はダイに。



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●ガレージの子→前の餌場へ
ハク 男 ?年まだ若い インドネシア生れ
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2017年3月に登場。以前に公園の方で見かけたことがある。
身体がでかいので、小さい時は人にご飯をもらっていたのだと考えられる。
圧倒的に強くて、あっという間にガレージを占領。
去勢手術後にひどい風邪にかかり、行方不明、数日後に息たえだえにってくる。
(この風邪が、タクに伝染?)
しばらく入院して元気になったら、他猫を威嚇して寄せ付けない。
イカンと同じケースで、死人が出る前に、餌場に強制移動。
賢くたくましい、いい猫であった。




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●お家の中の子
テイ 女 2016年- インドネシア生れ
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お友達の家の前の川に落ちてた子。
遠目美人と言われる、ちょっと残念なテイちゃん。
尻尾は川に落としてきたので?、ほぼないし、あまり身体は大きくならないみたい。
三毛柄が居ないわが家で、唯一の三毛柄、といえるのかな、一応白三毛。
すごくうるさい子だったけど、ちびっ子が増えて主張がとおらず、ちょっといじけ虫に。
今でもタクが一番の理解者。



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●お家の中の子
タク 男 2016年- インドネシア生れ

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家の前に捨て置かれた子。
なかなか捕まらず、1週間もひもじい思いを、、そのせいか今では食泥棒猫に。
里親の話もなかなか決まらず、家に居るが、下痢、クラミジアなど病気が多いので、
外に出さなくてよかったかも。
性格はスイートスイートボーイ、いつでもちびっ子の良き兄。
子供の時はコロコロしてたのに、いつもおなかの調子が悪いせいか、ひょろとした子に。



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●ガレージの子
キョーカ 女 2014年- インドネシア生れ
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キョーコの最後に産んだ5匹の1匹。
狂暴であまり他猫と合わないので、ずっと餌場に居たが、
餌場の猫も減って終了する際に家に連れてきた。
毎日たらふく食べても、広い食いの癖がぬけなく、超デブ猫に。



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●ガレージの子
ボンボン 男 ? インドネシア生れ

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もともと近所周辺に居たらしいが、イカンを追いかけてきたのか1日遅れで登場。
去勢前はひどいケンカをしたが、現在はいっしょにいることができる。
強面だが、実はツンデレで、かわいい声の持主。
去勢後は元の場所に戻るかと思えば、1歩も動かず、ガレージの主となる。
皮膚病は治療できたが、目のにごりと涙がある。
顔の汚さは、徐々に薄らいでいくのではないか。。


かっちん亡き今は、ボンボンがセキュリティとしてがんばっている。
他所の流れ者(猫)が来ても、ボンボンが追い払ってくれる。
すっかり人好き、抱っこ好き。
他猫にも好かれる重宝もん。




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●ガレージの子→前の餌場へ
イカン 男 ?年まだ若い インドネシア生れ

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2016.6月、突然登場して以来居座り続ける。
断食月で食べ物がなくなって流れ歩いていたらしい。
おしゃべりで甘えん坊、 ケンカ早くて、しょ~もない猫代表。
かっちんとは相性悪しで、 かっちんが家出猫に。。
母恋しなのか、、いつもキョーコの側に。


イカンはガレージで悪放題。
他の猫すべてを追い出す勢いで、ケガ人(猫)続出。
しょうがないので、明日には餌場に移動させようと思っていたら、チャッキが死んだ。
イカン悪いわけではないし、憎むこともないが、悔やまれる。
去勢して少しはましと思ったが、やはりグループ向きではない子だった。




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●お家の中の子
エモン 男 2016年- インドネシア生れ
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顔見知りの人が、独りで可哀そうだと、家に連れてきた子。
そんなんで拾ってたら、あっという間に100匹になるわと怒ったが、後の祭り。。
せめてすごい可愛い仔猫ちゃんなら、貰い手もあろうが、難しい柄。
サダの友達候補か??


運動神経がよくて、バードエモンと呼ばれる。
最近は少しデブで、その風貌からアラブエモンと変名。
ここんとこヒタムのいじめ対象になったり、ちびっこが増えてストレス多々。
不適切な場所でおPっこするようになってしまった。






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●お家の中の子になるかもしれなかった子
ケン たぶん男 2016年-2016年 インドネシア生れ
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ねずみか、他猫に噛まれて足がマヒ。
回虫にひどくやられて、手遅れだった。
全身真っ黒のケン。正真正銘のスイートな黒猫だった。
呼ぶと、顔をあげてこっちを見てくれたのに、残念だ。






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●ガレージに遊びに来る子
オッジ 男 ?年- インドネシア生れ
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うちの猫ではないが、この家に引越す前からのこの周辺の先住猫。
完全ノラなのか、誰かにごはんをもらっているかは謎。
どんなおいしいご飯を差し出しても、絶対食べないが、水を飲みにやってくる。
ガレージ隊とも仲良く寝てるし、大人しくナデナデもできる。
片目が白濁してるるので、見えてないかも。

花火が大量に上がった2015年年の瀬より行方不明。





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●ガレージの子
メチ 女 2014年-2015年 インドネシア生れ
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明るく元気でかわいいかわいいメチ。
ガレージ隊のムードメーカーだったのに、交通事故で死なせてしまった。
鈴のような声で鳴きながら、庭をはねていたのに、悔やまれる。。
誰とでもうまくやっていける性格の良い子だった。



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●ガレージの子
よっちゃん 女 2014年- インドネシア生れ
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交通事故で1カ月行方不明になるも、生き延びていたのを保護。
右後足が複雑骨折していたが、1年あまりでほぼ自然治癒、木にも登れる。
事故後、家猫にしたが、どうしてもヒタムとダメで、1年あまりで外猫に戻す。
勝ち気でおちゃめ。


マミと同じくジローにいじめられ、敷地内には入れなくなった。
車の下に居ることが多いので心配だが、家に近寄るとジローにやられる。
ほんとはもっと甘えたいんだけど、不憫なよっちゃん、でも頑張ろうね。






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●ガレージの子
かっちん 男 2014年-2017年 インドネシア生れ
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頭デッカチヤセヤセの怖がりだったが、いつの間にかスーパーデブに。
家猫だったら最高のウザアマスイートボーイ。
建物に閉じ込められて、腹ぺこを経験したからか、食に貪欲。
若いのに運動嫌いでずっと寝ていたい。 肥満注意。


逃げる時は、かっちんだけを連れてと思ったマイボーイだったのに、
極悪バイクにはねられた。
かっちんは車道に出る子ではなかったが、外は危険と隣あわせ。
いつだって玄関周りで腹をみせていたのに、、外に出るのもさみしくなった。





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●ガレージの子
チャッキ 男 2013年-2016年 インドネシア生れ
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ひ弱で定着しないだろうと思ったら、生き残ったチャッキ。
身体は小さく、皮膚病でマルハゲだったが、現在は毛もはえて、ちょっとデブに。
犬に噛まれて入院してから、人間に触られても平気な子に。
遊び好きで活発。声はださない。


誰が来ても中立、ひょうひょうとして、スキを見て甘えるチャッキ。
綺麗な緑の目を持つチャッキ。
悲しいことだが、 イカンに追われて車にはねられた。
素早く片付けられたということで、 2週間以上もその死を知らなかった。




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●ガレージの子
マミ 女 2013年- インドネシア生れ
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餌やりしてたシマちゃんの子供。(シマちゃんと別の兄弟猫はすでに死亡)
人間には甘えるが、あまり他猫とはかかわりたくない。
女子のくせに冒険心が旺盛なので遠出をして、心配をかける。
鳥採り名人。


いい感じでガレージ暮らしをしていたのに、猫の出入りがあり、
とどめにジローが入隊して、敷地内から追い出される。
ご飯の時だけ戻るが、普段は少し離れた空き家に住むように。
マミちゃんのためのガレージだったのに、悔やまれる。




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●ガレージの子→お家の中の子
キョーコ 女 ?年- インドネシア生れ
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外で餌やりをして不妊手術をした後に、腹水がたまってしまった。
以来1年以上たつが、元気で食欲も旺盛。
母猫時代は凶暴だったが、今では人間大好き、抱っこも平気。
何度も出産を繰り返し、歯も抜けたバーちゃん猫だが、おもちゃ大好き。


腕を怪我したり、歯も全部ぬけて、乳癌摘出手術もした。
本人はいたって元気だが、動作がのろいので、ガレージ暮しから家猫に。
猫の乳腺がんは難しいらしいが、強靭な精神と肉体で長生きして欲しい。




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●お家の中の子
サダ 男 2015年- インドネシア生れ
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交通事故で腰を打ったらしく両足がマヒ。
幸いにも身体は健康で、すくすく成長、いたずら小僧。
明るく元気で、家猫暮しなら、足のハンデも問題ない。


かわいかったサダもそろそろ親父化。
風呂にいれたり、おむつを替えたり、嫌なことが多いので、超狂暴に。
声に迫力があるので、ヒタムですら、サダが怖い。
つまるとろころ、サダがラスボス?




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●お家の中の子
ホワイチ 男 2014年-2015年 インドネシア生れ
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保護した時からずっと病気続きで、ワクチンも去勢もできなかった子。
感染症でケージ暮しが長く大人しいが、呼べば小さくお返事できた。
黄疸がひどくなってきたころは、手遅れだったのかもしれない。
1年と1,2カ月でお星になってしまった。



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●お家の中の子
マチャル 男 2013年- インドネシア生れ
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やんちゃで甘えん坊、人間大好きのスイートボーイ。
焼きもちやきだが、前には出られないタイプ。
ちょっと食いしん坊だが、下の子らとも遊べる優しいお兄ちゃん。
ときどきイジケ虫のさみしがりや君。


男子が多すぎる問題か、ヒタムの標的に。
最初は逃げていたが、最近は自分の方が強いことに気づき、喧嘩好きに。




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●お家の中の子→ガレージの子
ジロー 男 2013年- インドネシア生れ
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目の開かない時に保護して、カイちゃんの母猫にお乳をもらった。
頭が良く繊細、怖がりのくせに、ボス気どり。
早いうちに去勢も済ませたのに、今やPっこマンジローの異名を持つ。
毎日のマーキングや、ヒタムいじめで、問題多し。
早く落ち着いた大人になってほしい。


3年こらえたPっこ問題。
ぷらすヒタムとのおお喧嘩で、人間も限界。
悩んだ末に、ガレージ猫に移動。
1年かけて慣れさせようと思ったが、半年たった現在、そこそこ楽しく暮らしている。
しかし、ガレージ隊のよっちゃん&マミを敷地から追い出すという、新たな問題。
問題猫はやはりどこに置いても難しい。
本人は相変わらずの甘えん坊、ストレスが少なくなったのか適正体重&鼻クシュが改善。




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●お家の中の子
カイ 男 2013年- インドネシア生れ
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小さい時はジローの兄役だったが、現在は距離をおいている。
優しくて、大きくてふかふか、性格良しのカイちゃん。
一時足を悪くして心配したが、体重減少で良くなり元気に。


あいかわらずの天使カイちゃん。
時々荒くれヒタムをたしなめる。
身体が大きいので、実は喧嘩したらかなり強い、ヒタムもたじたじ。




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●お家の中の子
ヒタム 男 2010年- インドネシア生れ
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デブで大人しくて、のんびりな子だったのに、よっちゃんが加わって凶暴に。
よっちゃんと離してからは、ジローの標的になっている。
本来マイペースで他の猫とあまりかかわりたくないし、人は怖い。


ジローににいじめられたせいか、荒くれ親父に。
ジローと隔離後は、マチャル、エモン、キョーコを標的に暴れる。
もう7歳だから、もう少しで諦めるのではと期待。
家庭内暴力の最大問題猫になるとは、小さい頃に想像できなかったのに。




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●お家の中の子
モナ 女 2007年- 日本生れ→インドネシア
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手のかかる幼少時代だったが、シニアになって我が道をいくババに。
唯一の日本猫だが、母は白黒、シャム風なので顔が丸くない。
しつこく頑固、要望がかなえば淡泊な北国の女子。


永遠の女学生も10歳。
最近はよく吐くようになってきて少し心配。




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●お家の中の子
ワタル 女 2004年- シンガポール生れ→日本→インドネシア
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もうダメかと思った時もあったが、10歳超えして問題多きも元気に。
他猫との協調性はなく、甘えん坊で神経質なので、ストレスハゲに。
扱い難しいガラスのハートだが、かわいい奴。


13歳を超えた現在、何度も乗り越えて何とか生きてる。
昼間は邪魔されない台所で、夜は独りで部屋に閉じ込める。
ストレスはげも舐めるのが少なくなったので、毛がはえて黒々。
嫌な咳が出るときがあるが、病気を追いかけず、最低限の治療しかしないと決めている。
猫が多くて嫌だろうが、まだまだ側にいて欲しい。




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●お家の中の子
フミ 女 2004-2014年 シンガポール生れ→日本→インドネシア
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永遠の天使だったフミちゃん。
もっと長生きしてほしかったのに、大所帯になって苦労をかけた。
フミが逝ってしまって、猫飼いの一区切りがついてしまった気がした。



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●お家の中の子
ムガ 男 2004年 シンガポール生れ
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フミちゃんの兄弟。
タローの面影を求めて探した子。
元気いっぱいだったのに、ある日高熱が出てあっけなく死んでしまった。
フミとムガの兄弟愛



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●半家猫の子
タロー 男 ~2004~年 シンガポール生れ
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近所の地域猫で、すでに耳カットされていた。
半家猫で暮していたが、行方不明に。
翌年の日本帰国の際に連れて帰って完全家猫計画だったのだが、残念。。
始まりはタローだった









コメント

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No title

ガレージの猫ちゃんやお外の猫ちゃんはあまり見る機会がなかったので、良く分かりました!
お星さまになった子たちも、きっと上から見守ってくれているでしょうねv-354